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2003年のサヨナラゲーム (2)
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7月23日 ヤクルト19回戦(甲子園) 1x−0
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スタメン・沖原、サヨナラヒット
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阪神・久保田、ヤクルト・高井の両先発が力投を続け、0−0のまま試合は延長戦に。ヤクルトは9、10回を五十嵐、阪神は10回からリガンがおさえる。 11回裏、秀太の代打・浅井がファウルで粘った末に石井の12球目をセンター前ヒット。石井の暴投などでランナーは三塁へ進むも金本が凡退。代打・矢野、アリアスが敬遠され一死満塁として打席はこの日スタメンの沖原。4球目、打球はファーストの手前ではね、そのままライト前へ。代走・平下が生還し、若手投手ふたりの力投が光った投手戦はこのシーズン5度目のサヨナラ勝利となった。
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9月5日 横浜26回戦(甲子園) 4x−3
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矢野がサヨナラ逆転2ランホームラン
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三浦、久保田の投げあいで始まったこの試合。5回表にアリアスのエラーから3点を献上。6回裏に相手のエラーもあり、金本のタイムリーで1点をかえす。久保田の後を石毛、リガンが零封リレー。8回裏には沖原、赤星、金本でさらに1点を追加する。 1点ビハインドで迎えた9回裏、この日戦線復帰した桧山がライト前ヒットで出塁。一死一塁、ギャラードの球を矢野が打ち返す。背走する金城があきらめた。サヨナラ2ランホームラン。 この日阪神はマジックを「6」とし横浜からはシーズン最多タイの21勝目をあげた。ちなみに阪神のキャッチャーのサヨナラホームランは90年6月24日の代打・木戸克彦以来、スタメン捕手のサヨナラでは、83年6月25日の笠間雄二以来となる。
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9月15日 広島23回戦(甲子園) 5x−4
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赤星サヨナラヒット、マジック1に
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→ 優勝の決まった日 2003年9月15日
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