2003年のサヨナラゲーム (1)
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4月18日 横浜4回戦(甲子園) 3x−2
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桧山プロ入り初のサヨナラアーチ
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2回裏にアリアス、矢野が連打し、藤本のセカンドゴロの間に阪神が1点を先制。しかし4回表、3連打と押し出しの四球で横浜が逆転に成功。しかし5回裏、藤本がヒットで出ると伊良部がきっちり送り、今岡のタイムリーで同点に。両先発投手、伊良部とホルトが踏ん張り、2−2の同点で迎えた9回裏、この回先頭の桧山がレフトポールぎりぎりへ、サヨナラホームラン! 桧山自身プロ12年目にして初のサヨナラホームラン。伊良部は完投で3勝目をあげた。
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6月15日 巨人14回戦(甲子園) 1x−0
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片岡、父の日にサヨナラヒット
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阪神先発の下柳が7回を1安打無失点に抑えるが、巨人先発・木佐貫も8回を無失点に抑える。阪神は安藤、久保田、巨人は真田、前田と継投し0−0のまま試合は延長に。 延長10回表を久保田がしっかり抑えると、その裏、相手のエラーで今岡が出塁、金本四球で二死一二塁とし、打席はこの日ここまでヒットのなかった片岡。前田の投げた球をレフト前にはじき返し今岡の代走・秀太がサヨナラのホームを踏んだ。 この勝利で巨人とのゲーム差は9.5と広がった。久保田はプロ入り初勝利。
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6月16日 横浜13回戦(甲子園) 5x−4
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矢野、サヨナラ逆転三塁打
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井川、三浦両エースの先発で始まった試合。初回四球から横浜に先制を許すが、2回裏アリアスの13号ソロで同点に追いつく。4回裏には金本の本塁打で勝ち越すも、5回表4連打で逆転されてしまう。 2点ビハインドで迎えた9回裏、この回先頭の桧山が四球を選び片岡がヒットでつなぐと、横浜は三浦からデニーに投手交代。ところがデニーがアリアスに死球、無死満塁とする。そして矢野がたたいたデニーのストレートは右中間を切り裂いた。走者一掃。桧山、代走秀太、そしてアリアスが相次いでホームイン。 阪神の貯金はこのシーズン最多の「23」に。逆転勝利は25度目となった。
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7月20日 広島17回戦(甲子園) 5x−4
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おかえり!久慈がサヨナラヒット
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アリアスの2ラン、金本のソロで3回までに4−0とリードするも、先発ムーアが打たれ4−3として6回途中で降板。9回表には安藤が緒方にヒットを許し、まさかの同点に。 試合は延長戦となり、同点で迎えた11回裏、アリアスが四球を選ぶと、沖原がバントで送る。矢野敬遠で一死一二塁、打席は途中出場の久慈照嘉。永川の初球は前進守備のレフトの頭上をこえた。代走秀太がサヨナラのホームイン。久慈は1996年7月28日以来の甲子園でのサヨナラヒット。ウィリアムスは来日初勝利。
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