選手名鑑 2006年
喜田 剛(きだ ごう)
- 内野手(ファーストがメイン、サードも可)
- 1979年10月25日生
- 右投げ左打ち
- 福岡県出身
- 沖学園高−福岡大
- 2001年ドラフト7巡目
将来の中軸を期待されるバッター。
ヤンキース松井秀喜選手のような強打者になってほしいとの期待から、2004年に背番号を22番から55番へ変更。
2002年秋に行われたアジア大会(韓国・釜山)では全日本の主軸として、6試合で3本塁打を記録。
2003年7月13日のフレッシュオールスター(札幌ドーム)で、一時は逆転となる3ランを放ち、MVP最有力だったが、その後リリーフ登板した同僚の三東洋投手が逆転打を浴びてしまったため、優秀賞止まりとなってしまった。
同年9月27日対中日戦で、当時抑えのエースだった大塚晶則投手(その後メジャーへ移籍)からプロ入り1軍初打席で初ヒットを放った。
1軍定着を目指して、2005年から肉体改造に取り組んでいる。苦手だったウエイトトレーニングに積極的に取り組んだり、炭水化物の摂取を控えるなどし、筋肉を落とすことなく、ピーク時には92キロあった体重を84キロまで絞った。
また、メンタル面の強化にも力を入れており、月に一度、独自の講座に通ったり、三勤一休で契約トレーニングコーチのジム通いを行ったりしている。
2005年ウエスタンリーグの本塁打王と打点王の二冠に輝き、同リーグ優秀選手賞を受賞した。
父親は幕下18枚目まで行った元力士。
関連リンク
みんなで覚えよう!阪神タイガース選手別応援歌

