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ささき あきひと
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通訳
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1972.11.15生
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東京都出身
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国学院大学-オハイオ大学大学院
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2000年2月、阪神球団本部編成部に入社(履歴書は知り合いヅテで送っていた)。小学生の時にはリトルリーグに入ってキャッチャーのポジションで野球をやっていたが、親からの援助金でレギュラーが決まるなど、小学生にして早くもスポーツの裏を見てしまい、野球を辞めてしまう。国学院大学時代に、アメリカでNBAを観戦したことが大きなきっかけで、「スポーツマネジメント」という学問に興味を持ち、オハイオ大学大学院に入学した。
通訳の仕事を選んだことについては「スポーツを仕事とする人は、絶対に一度は現場を体験しておく必要があると思ったから」とのこと。通訳といってもただ訳すだけでなく、試合の流れ、選手の気持ちなどにも配慮する必要があり、また外国人選手の生活全般をサポートするといった仕事もこなすことから、外国人選手のマネージャ的存在と言える。
佐々木通訳は、いつもベンチの中で選手、コーチと一緒に居ることもあり、よくテレビに映る。選手と握手したり、おでこにシワを寄せて難しい顔をしたりと、ただの通訳とは思えない存在感。この人の存在により、外国人選手がリラックスしてプレーできることは間違いない。阪神の重要なスタッフの一人である。
しかし、2004年12月をもって阪神タイガースを退団。2005年1月から東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍した。
こんなところに・・・という感じで、下記の本の第5章にスポーツマネジメントを学ぶために留学した一人として佐々木さんのインタビューが18ページに渡って載っています。これを読むと佐々木さんって本当に真面目な人だなぁと感じます。
スポーツ経営学ガイドBOOK
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