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テレビで 聞きかじり

2006年07月29日

オクスプリング投手の苦手なもの

日本になじもうと、いろいろな面で努力しているというクリス・オクスプリング投手。
しかし、どうしても苦手なものがあると言う。それは「納豆」。
実は、2月のキャンプの時に、新外国人の洗礼(?)として
ジェフ・ウィリアムス投手から大きなスプーンいっぱいの納豆を食べさせられたそうで、
「あり得ない味だ」とオクスプリング投手は言っているらしい。
「一度それだけ食べさせられたら、二度と嫌だ、体によくても食べたくない」だそうだ。
ちなみに、食べさせたほうのウィリアムス投手も納豆は苦手らしい。

2006年07月29日 Permalink [オクスプリング投手の苦手なもの]

2006年07月11日

好調の秘訣は「カツ丼」

久保田投手の負傷離脱で、現在はジェフ・ウィリアムス投手と
藤川球児投手のJFコンビが2人で後ろを投げている状態だが、
そのウィリアムス投手、このところ投げればホールドがつく、という好調ぶりだ。
この好調の秘訣、実は選手の食堂の「カツ丼」なのだそうだ。
選手食堂のカツ丼が最高に美味しくて、このカツ丼を食べると好調、
ということでウィリアムス投手は毎日食べているのだと言う。
そんなに美味しくかつ好調を維持できるカツ丼、ぜひ食べてみたいものだ。

2006年07月11日 Permalink [好調の秘訣は「カツ丼」]

2006年07月09日

アンダーシャツが長袖の訳

一般的にピッチャーは、長袖のアンダーシャツを着用することが多いようだが
汗を吸い取ってくれる、半そでだと腕の筋の動きで球種がばれてしまう、等
その理由はさまざまなようだ。
吉野誠投手も、どんなに暑くてもアンダーシャツは絶対長袖を着用するそうなのだが
上記のような理由のほかに、
高校時代にたった一度、半袖のアンダーシャツを着用し、失点してしまった、
という理由があるそうだ。
しかし本当の理由はまた別にあって、後日その時の試合をビデオで見て
半袖を着ている自分の色の白さに「キショ!」と思ったとか・・・。
それ以来、アンダーシャツは絶対長袖、と決めたらしい。まさかそんな理由とは。

2006年07月09日 Permalink [アンダーシャツが長袖の訳]

長所は笑顔

今後の成長が楽しみなルーキーの前田大和選手。
溌剌としたプレーで、ファームでの試合出場を続けているが
本人曰く「長所は笑顔」なのだそうだ。
反対に短所は「気分屋なところ」だとかで、
自分のプレーに腹を立て、自分自身の次のプレーに影響することがある、
ということらしい。高校時代の監督にも、その部分を直していく様言われていたそうだ。
とは言え、いつもニコニコ今のところ長所のほうが目立っている感じだ。
短所をカバーしつつ、これからも長所を伸ばしていって欲しい。

2006年07月09日 Permalink [長所は笑顔]

2005年09月19日

チェンジアップはメジャーの試合から

ルーキーながら多くの試合に出場し、いい仕事をしている橋本健太郎投手。
彼の武器である「チェンジアップ」、
実はアマチュア時代にメジャーリーグの試合をテレビで見ていて
「これなら自分にも投げられるかな」ということで試してみたのだそうだ。
でもコントロールがつくようになったのはプロに入ってかららしい。
テレビで野球を見て、自分の武器をひとつ手に入れてしまうとは
ハシケン、意外に研究熱心。恐れ入った。

2005年09月19日 Permalink [チェンジアップはメジャーの試合から]

2005年07月08日

「ハンブン」

7月7日のヤクルト戦に先発したジェイミー・ブラウン投手。
決意も新たに?髪をすっきり切ってきたそうだが、
ブラウン投手自身の評価は「ブサイク」なのだそう。
実はブラウン選手、日本語にもけっこう興味を持っているらしく
「ガンバリマス」「ヨッシャ」「アリガトウゴザイマス」など使える日本語も多いそう。
そして最近覚えた言葉は「ハンブン」で、
ご飯を少しだけ注文する際にこの「ハンブン」を使うのだそうだ。
日本の文化に親しむ姿勢はなかなかよろしいのではないかと思うが
投球はハンブンならぬゼンリョクでおねがいします。

2005年07月08日 Permalink [「ハンブン」]

2005年07月07日

100%のパフォーマンスを

ファン投票で2005年オールスターゲームのセカンドでの出場が決まった藤本敦士選手。
藤本選手自身、えらばれるとは思っていなかったそうで
オールスターまでに、なんとか選ばれたことに見合う数字を残していきたい、と話しているそうだ。
たしかに数字を見ると納得いかない部分も藤本選手自身あるのかもしれないが
野球は打率や打点だけではないし、
藤本選手の守備はもっと自信を持って誇っていいものだと思う。
初のセカンドでの選出、胸を張ってグラウンドで暴れてきて欲しいものだ。
さらに「前回出場の際はカラダがガチガチでエラーをしてしまった。
今回は普段どおり100%のパフォーマンスが出せるようにがんばりたい。」とのこと。
たまーに見せるトリッキーなプレーも藤本選手がやるとご愛嬌?!
何はともあれ、年に一度のオールスターを楽しんで、
かつ諸先輩選手のいいところをたくさん学んできて欲しい。

2005年07月07日 Permalink [100%のパフォーマンスを]

なんでも一番はうれしい

2005年のオールスター、阪神からはファン投票で6人、
監督推薦で2人の選手が選出された。
赤星憲広選手もファン投票で選出されたひとりだが、
なんとセ・リーグでは最多得票の605468票を獲得した。
「(最多得票は)すごくうれしい。なんでも一番はうれしいし気持ちいい。」とのこと。
阪神ファン以外も投票してくれたのでは、と喜んでいるそうだ。
かつては立浪選手に投票していたという赤星選手。
あこがれの選手に投票をしていた野球少年が、
今では皆から憧れられ投票される立場になったわけだ。
今季はヒットを打って盗塁したい、と豊富を語っているそうだ。
阪神ファン、そして野球ファンの憧れをのせて球宴でも存在をアピールしてほしい。
・・・でもケガのこともあるから無理しないで・・・

2005年07月07日 Permalink [なんでも一番はうれしい]

ベンチでは弟分をいじります

2005年オールスターゲームにファン投票で選出され、
自身8回目のオールスターゲーム出場となる金本知憲選手。
「今年は甲子園で行われるので、選ばれたのがなおうれしい。」とのこと。
もちろんホームランを狙っていきたいそうだが、試合に出ていないときは
ベンチで藤本敦士選手や広島・新井貴浩選手をしっかりいじっておきたい、のだそうだ。
新井選手からも「兄貴」と慕われる金本選手、
オールスターならではのチームを超えたコミュニケーションで
ゲームを、しっかり楽しみしっかり盛り上げてきてください。

2005年07月07日 Permalink [ベンチでは弟分をいじります]

2005年06月12日

味方も欺くツーシーム

2005年シーズンは安定した活躍を見せている江草仁貴投手。
江草投手といえば「ツーシーム」だが、この球、握りの深さによっていろいろな変化が出るのだそうだ。
試合後、味方のスコアラーのチャートを見ると、ツーシームとは記されず、スライダーやらフォークやら記録されているという。つまり、味方ですらツーシームとはわからないらしいのだ。
それを見ると江草投手自身は「よっしゃー」と思うのだそうだ。
味方スコアラーをも欺く魔球?ツーシーム。江草投手の今後にも期待大だ。

2005年06月12日 Permalink [味方も欺くツーシーム]

2005年06月11日

赤い糸で結ばれた縁

ホーム開催の交流戦で着用した復刻版ユニホーム。
当然、帽子やヘルメットも、黒に黄色いツバの復刻版になっていた。

安藤優也投手は実家にある3歳くらいの頃の写真では
この黒に黄色の阪神の帽子をかぶっているのだそうだ。
安藤投手の実家は大分で、特に阪神ファンだったわけでも
周りに阪神ファンがいたわけでもないそうで不思議に感じているのと同時に
安藤投手の背番号は岡田監督の現役時代の「16」ということもあり
赤い糸で結ばれているのではないか、と何か縁を感じているのだそうだ。

2005年06月11日 Permalink [赤い糸で結ばれた縁]

2005年06月03日

オールスターノミネート

今シーズンは抜群の安定感で結果を残している藤川球児投手。
プロ入り7年目にして、初めてオールスターゲームの投手中継ぎ部門で、ノミネート選手に名前があがっている。
藤川投手自身、ノミネートされ、ファン投票の用紙に自分の名前が載ったことが本当に嬉しいという。
そして、記念になるからと、自分の名前の載った投票用紙を一枚だけ持って帰ったそうだ。
ファン投票の中間発表では堂々の1位。
オールスターゲームに出場できるかどうかはまだ分からないが、ファンの人が自分の投球を見たいと思ってくれるのがすごく嬉しい、オールスターまで成績を維持できるように頑張る、と話しているそうだ。

2005年06月03日 Permalink [オールスターノミネート]

2005年05月22日

先輩には打席で挨拶

5月21日の対ソフトバンク戦(福岡)。
ソフトバンクの先発は和田毅投手で鳥谷敬選手との早稲田大学先輩VS後輩対決が実現した。
オフにも連絡を取ることが若干あるそうだが、この福岡遠征では、なかなかタイミングが合わず、鳥谷選手は先輩である和田投手に挨拶が出来なかったらしい。
それで「打席で挨拶したい」と話していたそうだが
先輩との最初の対戦となる打席で、見事ライト前ヒットをはなち「挨拶」を済ませた。
そしてこの「挨拶」から阪神は満塁のチャンスを掴み追加点をあげることになった。
鳥谷選手、素晴らしい挨拶だ。しかし和田投手にとっては不要な挨拶だったかも。
交流戦ならではのこの対決。今後も機会があれば、きっちり「挨拶」を。

2005年05月22日 Permalink [先輩には打席で挨拶]

2005年05月20日

「昭和の顔」って?

交流戦の阪神主催ゲームでは、
1979年から1981年に使用されていた復刻版ユニホームを着用しているが
この期間、ファームの選手たちも復刻版ユニホームでプレーしている。
ウェスタンの試合中継をやっている岡本育子サンとリポーターの土井麻由実サンが
ルーキーの岡崎太一捕手に「(復刻版ユニが)似合いますね」と言ったところ
「昭和の顔ですから」と答えたそうだ。
さらに「昭和の顔ってどんな顔?」と聞くと、岡崎捕手いわく「おとこくさ~い顔」なのだそうだ。
岡崎捕手は、入団当初はゴルフの宮里藍選手に似ている、とよく言われたらしいが
だとすると宮里選手もおとこくさ~い顔なんだろうか・・・?

2005年05月20日 Permalink [「昭和の顔」って?]

自称「チーム1オールドユニを愛する男」

交流戦のホームゲームで使用されている復刻版ユニホーム。
中村豊選手は、自称「チーム1のオールドユニホームを愛する男」なのだそうだ。
実は、中村豊選手は、1985年のバックスクリーン3連発は
甲子園球場で生で観戦していたというほどの昔からの大の阪神ファン。
それだけにこの復刻版ユニホームへの愛着もひとしおらしい。
しかし、このユニホームは1979年から1981年に使用されていたもの。
バックスクリーン3連発の時は違うユニホームだったのだが・・・
まぁそんな細かいことは気にしないで、
とにかくオールドファンにとっては、この復刻版ユニホームは嬉しい企画であることは確かだ。

2005年05月20日 Permalink [自称「チーム1オールドユニを愛する男」]

伊代野投手は「集中か」

今季、素晴らしい働きをしている藤川球児投手が自らのグラブに
「本塁打厳禁」と刺繍を入れていることは有名だと思うが
同様に、伊代野貴照投手はグラブに「集中力」と刺繍を入れているそうだ。
あるとき、その「力」の部分に「`」が書き加えられ
「集中力」が「集中か」になってしまっていたらしい。
実はその「`」を書いた犯人は、杉山直久投手。
いつも天然?な発言がお茶目な杉山投手だがそんな悪戯をするとは。
同じ1980年生まれのいわゆる松坂世代の二人。
杉山投手は、交流戦の西武戦でその松坂投手と投げあい、見事な内容で勝利をあげた。
伊代野投手もその「集中力」をもって、一日も早く一軍のマウンドで活躍して欲しいものだ。

2005年05月20日 Permalink [伊代野投手は「集中か」]

2005年05月19日

鳴尾浜のS・B・Oのランプ

伊藤敦規コーチといつも一緒の辻本賢人投手。
甲子園での試合のときは、大抵二人並んで
ピッチャーの球種・配球などのチャートをつけているそうだ。
日々勉強である。
更に鳴尾浜球場では、ストライク・ボール・アウトのランプをつける係もしているという。
本人いわく「よく間違える」らしいが・・・。
鳴尾浜球場で試合観戦した際には、そのランプにも注目だ。
万が一、怪しい点き方をしたら、それはワンダーボーイ・辻本投手の仕業かもしれない。

2005年05月19日 Permalink [鳴尾浜のS・B・Oのランプ]

2005年05月16日

岡田監督は予言者?

5月13日の東北楽天ゴールデンイーグルスとの交流戦、
その試合前に、岡田彰布監督は「シーツ選手が大爆発する」と予言していたそうだ。
予言通り、シーツ選手は先制タイムリー含む2本のタイムリーをはなち、お立ち台へ。

そして14日の試合前の岡田監督の予言は「ライトからヒーローが誕生する」。
この日のライトスタメンは、死球の影響で欠場のスペンサー選手に代わり浅井良選手。
大抜擢にこたえ活躍するのか、と否が応でも期待が高まる。
試合では浅井選手も3打数1安打と健闘したが、
この日のヒーローは浅井選手ではなく、7回に代打で登場した濱中おさむ選手。

しかし岡田監督の予言は外れたか、と思うなかれ。
岡田監督は「浅井選手がヒーロー」とは言っていない。
「ライトからヒーローが」と言っているのだ。
本来であればライトを守っていたであろう濱中選手。
岡田予言はそれを踏まえての回りくどい(?)ものだったのか・・・
意外に侮れない岡田予言かもしれない。今後も要チェックだ。

2005年05月16日 Permalink [岡田監督は予言者?]

2005年05月02日

きっかけは王監督の直接指導

林威助選手、今年はセンター方向を意識していて、
左方向への本塁打も打っているそうだが
左方向へホームランを打てるようになったきっかけは
実はソフトバンクの王貞治監督のおかげだと言う。
昨年10月にソフトバンク(当時ダイエー)と練習試合を行った際に
同じ台湾出身の王監督からじきじきに練習を見てもらえたそうだ。
「もっと軸足で打つように。腕より力のある下半身の力をうまく使って。」
「三振を怖がらず、どんどん振っていきなさい」等々の助言をもらったらしい。

台湾出身の林選手にとって、王貞治サンは神様のようなものだと言う。
その王サンに直接指導をしてもらった林選手、
バッティングに更に磨きをかけて、一軍でもたくさんの活躍を期待したい。

2005年05月02日 Permalink [きっかけは王監督の直接指導]

2005年04月14日

警戒されても隙はあります

ここまで巨人・阿部捕手からの盗塁成功率がとても高い赤星憲広選手。
2003年の4月30日に1つ失敗して以降、2005年4月14日の試合まで15回連続で盗塁成功しているそうだ。
それでも、盗塁の阻止はピッチャーとキャッチャーの共同作業なので、阿部捕手に勝ったとか負けたとかそういう気持ちは赤星選手自身にはないそうで、更に阿部捕手の肩のよさは昔から知っているし、おそらく今でも№1だと思っているという。

さて、今シーズン、巨人投手陣が赤星選手について研究や対策をしてきていることを赤星選手も感じているそうだ。
それでも盗塁成功率が下がらないのは何故?という問いに対し、赤星選手の答えは
「警戒されても隙はあります」

赤星選手、かっこよすぎ!その調子で今季も盗塁王に突っ走ってください。

2005年04月14日 Permalink [警戒されても隙はあります]

2005年04月10日

天真爛漫な人

元中日の筒井壮選手。
4月8日のファーム戦で移籍後初ホームランを打ち、
元気いっぱいダイヤモンドを一周した。
ベースをまわっているときに「遅い遅い」という声がコーチからあがり、
そこからスピードをあげ、猛ダッシュで走ったらしい。
この筒井選手、中村豊選手が高校・大学時代の先輩だそうだ。
筒井選手によれば、中村豊選手は「天真爛漫な人」。
しかし当の筒井選手も周りから見ると「天真爛漫な人」らしい。
要するに二人とも元気いっぱいのムードメーカーのようだ。
古巣・中日を見返すほどの活躍を期待したい。

2005年04月10日 Permalink [天真爛漫な人]

2005年04月09日

赤星ラーメン

甲子園球場の、赤星憲広選手が守るセンターバックスクリーンの裏側、
丁度スコアボードの下あたりに、新しく「甲子園ラーメン」という店が出来たらしい。
そしてこの店の目玉メニューが、その名も「赤星ラーメン」。
赤星選手自身が実際に試食して、その意見を反映して作られたそうだ。
甲子園開幕となる4月8日から登場したらしいが、
用意された200食は試合開始前に売り切れてしまったとか。
ラーメンには赤カブで作られた赤い星も入っているという。
甲子園を訪れた際には、味わってみたい一品だ。お値段は650円。

2005年04月09日 Permalink [赤星ラーメン]

2005年04月08日

生きた失敗ならOK

自分の課題、どうしたらいいのか、というのを見せてくれればいい。
次につながるような生きた失敗ならOK、
何も考えずに投げるのは一番ダメ。

コレが葛西稔二軍投手コーチが選手たちにいつも言っていることだそうだ。
未来の阪神を背負う若虎たちに優しいまなざしを向けつつ
厳しく指導している葛西投手コーチ。
ファームの試合は結果だけがすべてではないはずだ。
失敗を恐れず、同じ失敗を繰り返さず、
今日の失敗を明日の成功につなげればいい。
阪神には成長過程の今後が楽しみな投手がわんさか居るが
ぜひぜひ、日々のファームでの失敗を糧に、大きく育ってほしいと思う。

2005年04月08日 Permalink [生きた失敗ならOK]

玉置投手ファーム初登板

大量点で勝利した4月8日のファームの対広島戦。
玉置隆(たまき・ゆたか)投手がプロ入り初登板したのだが、
ゲームに入れ、といわれたのは6日の朝のことだそう。
しかし緊張して出番を待っていたものの、6日、7日と出番はなし。
ブルペンで納得のいく真っ直ぐが投げられているそうで、なんとしても出たい!と
思っていたそうだ。
待ちに待った初登板は、大差に守られての9回表の1イニング。
2アウトから1本ヒットを打たれたものの、
最後のバッターを三振に打ち取り気持ちよくマウンドをおりたようだ。

2005年04月08日 Permalink [玉置投手ファーム初登板]

丸刈りが流行り?

2005年シーズンインに、鳥谷敬選手が丸刈りにしてビックリさせられたが、今、阪神の若手では丸刈りがはやっているようだ。
今日も新たに「丸刈り仲間」に水落暢明投手が加わったらしい。自分でバリカンで刈ったそうだが、使ったのは新井智投手のバリカン。もちろん持ち主の新井投手もキレイな丸刈りだ。
鳥谷選手の髪を刈ったのも、この新井投手のバリカンだそう。
虎風荘では新井投手のバリカンが大活躍しているようだが、ちなみに、辻本賢人投手の頭も、新井投手がそのバリカンを使って刈ってあげているそうだ。
さて、次に新井投手のバリカンの餌食?になるのは誰だ?!

2005年04月08日 Permalink [丸刈りが流行り?]

ワンダーボーイ辻本賢人投手

史上最年少でドラフト指名されプロ入りした「ワンダーボーイ」辻本賢人投手。
伊藤敦規三軍コーチの元でみっちり鍛えているところだ。
ブルペンには既に3回入っているらしいが、4月7日、初めてキャッチャーを座らせて10球ほど投げたのだそうだ。
「これでようやくマウンドの傾斜に慣れていけます」とのこと。
新井投手が頭を刈ってくれるなど、虎風荘でもみんなにかわいがられているそうだ。
阪神の未来の希望の星・辻本君。あせらず、ゆっくり、しっかり夢の階段を上ってきて欲しい。

2005年04月08日 Permalink [ワンダーボーイ辻本賢人投手]

2005年03月09日

1.8秒以上なら僕の勝ち

「キャッチャーが(球を)とってから二塁へボールが到達するまで
1.8秒以上かかったら、僕の勝ち」とは赤星憲広選手の談。
だいたいキャッチャーがとってから二塁へボールが行くまでは2秒程度、
ピッチャーが投げたときからだと3秒程度かかるのだそうだ。
そのわずかな時間差で盗塁が成功するか失敗するか決まるのだという。
今季は、今まで対戦の無かったパ・リーグのバッテリーとも勝負がある。
ぜひぜひ自慢の足を見せ付けて、5年連続盗塁王を決めてほしい。

2005年03月09日 Permalink [1.8秒以上なら僕の勝ち]

2004年10月02日

三振をとれる球

今季は順調に先発で勝ち星をあげ、飛躍の年となった三東洋投手。
彼の持ち味は大きいスライダーなのだそうだが、この球、二軍ではバッターが空振りしてくれるが、一軍ではなかなか振ってもらえなかったらしい。
そこで、小さいスライダーをおぼえたところ、一軍で三振をとれるようになったのだそうだ。
日々研究、日々進化。この調子で来季も勝ち星を重ねて欲しい。

2004年10月02日 Permalink [三振をとれる球]

日米野球でも盗塁を

今シーズンの残り試合もあとわずかとなったが、赤星憲広選手はシーズン後の日米野球を楽しみにしているそうだ。そこでどれだけ走れるかが楽しみだと言う。
アメリカの選手たちは、こんなに小さな選手は見たこともないんじゃないか、そんなぼくがどのくらい走れるか楽しみだ、とのことだ。
日米野球でも自慢の足でどんどん盗塁を決めて、野球はカラダの大きさだけじゃないところを見せて欲しい。

2004年10月02日 Permalink [日米野球でも盗塁を]

2004年09月28日

今季の数字は来季への布石

今季も盗塁王間違いなしと思われる赤星憲広選手。
4年連続となるとセ・リーグ史上初の偉業となるが、
シーズンの盗塁数、昨シーズンと同じ61を目指すのでは目標が低い、ということでここにきて「70」へ目標の数字を上方修正したそうだ。
今年70を目標とし達成すれば、来季はセ・リーグ新記録をめざせる。
今年の数字はそのための布石なのだそうだ。

2004年09月28日 Permalink [今季の数字は来季への布石]

鳥谷選手の肉体にホレボレ

続木敏之トレーニングコーチによると、
普通ルーキーは入団1ヶ月位で体重が3キロから5キロ減るのだそうだ。
しかし今季のゴールデンルーキー鳥谷敬選手は、この時期になってもベスト体重を維持しているという。
「カラダを見るとホレボレするよ。」とのこと。
解説者の石井晶サンもベンチ裏でたまたま上半身裸の鳥谷選手を見たことがあるそうだが「隆々している」のだそうだ。そして今までカラダ作りをキチンとしてきたから、ベスト体重を維持していられるのだろう、と言っていた。
なるほど、基本が出来ているというのはそういうことか。

2004年09月28日 Permalink [鳥谷選手の肉体にホレボレ]

安打数より本塁打数

あと2本で昨シーズンの安打数を超える今岡誠選手。
しかし本人は「2本より5本かな」なのだそうだ。
というのも、実はあと5本でHRが30本。
今岡選手のシーズン本塁打は2002年の15本が今までで最多。
今季は打順が3番になったため先頭打者ホームランはあまり見れなかったが、3割・30本の成績を残したらかなり立派なもの。
ぜひ頑張って欲しい。

2004年09月28日 Permalink [安打数より本塁打数]

「勝つピッチング」希望

吉田康夫ブルペンコーチが今年の井川慶投手について
「今年は防げるミスをしている。エースなのだから、悪くても悪いなりに修正して、勝つピッチングをしなくては。」と話したそうだ。
今年の井川投手はよく「試合をつくれた」ということを言うが、やはりエースに期待するのは「勝ち試合」。
「エース」の名にふさわしい、いい投球を今後も見せて欲しいと思う。

2004年09月28日 Permalink [「勝つピッチング」希望]

2004年09月05日

狩野捕手のホームランボール

ついに一軍昇格を果たした狩野恵輔捕手。
高校時代は、父親の作ってくれた「ホームランボール用の棚」なるものがあって、そこにホームランボールを飾っていたそうだ。
先日、ファームの試合でもホームランを打っている狩野捕手だが、そのボールはこの棚には飾っていないと言う。
「だってファームですから」とは狩野選手の談。
早く一軍でホームランを打って、記念すべきボールをその棚に飾って欲しいものだ。
期待してるよ、狩野捕手!

2004年09月05日 Permalink [狩野捕手のホームランボール]

2004年09月04日

夢は大きく

阪神の中林佑輔投手と、ダイエーの北野選手は、ともに石川県出身で、高校時代には県の大会で顔を合わせたことがあるそうだ。
現在もウェスタンリーグでチームが対戦したことがあるが、中林投手が言うには「一軍で、日本シリーズで対決したい。」のだそうだ。
さてどちらが先に一軍入りを果たすか。
夢は大きく。ぜひ日本シリーズで対決し、2003年のリベンジを果たして欲しいものだ。

2004年09月04日 Permalink [夢は大きく]

2004年09月01日

林クンのアテネ五輪

野球の台湾代表としてアテネ五輪に参加した林威助選手。
藤本選手、安藤投手、ウィリアムス投手が参加したのは有名だが、林選手の場合、一軍出場がないために、あまり報道してもらえなかった。
しかし、アテネでは、スタメン出場も果たし、キューバ戦でも打点を挙げる活躍をしたらしい。
一説によると、間違ってキャッチャー登録されていたそうだが、当然ながら実際は捕手としての出番は無かったそうだ。

「楽しくはないけれど、いい経験になった。」と林選手。
ぜひこの貴重な経験を今後の選手生活に役立てて、早くタテジマでも一軍出場、そしてスタメン出場を果たして欲しいものだ。

2004年09月01日 Permalink [林クンのアテネ五輪]

帰塁に注意

右肩のケガで今季はシーズンインからしばらく戦列を離脱していた的場寛壱選手。
すでに復帰しており、もう右肩の不安は無くなったそうだが、試合に出るにあたって今一番気をつけていることは、出塁した場合の「帰塁」なのだそうだ。

今季はキャンプ、オープン戦とその存在感をアピールしていた的場選手だが、シーズン直前の2月末の試合中、一塁へ戻る際に右肩をネンザしてしまった。
おおいに期待されるシーズンだっただけに、的場選手本人はもちろん多くのファンも残念に思った出来事だった。
過去にも沖原選手や濱中選手、金本選手など、帰塁の際にケガをする選手は結構多いような気がする。

せっかくケガも治り、戦線復帰できた的場選手、十分ケガには気をつけて、今度こそ一軍でその「ドラ1」の実力を見せて欲しいものだ。

2004年09月01日 Permalink [帰塁に注意]

葛西コーチ考案トレーニング

最近、佐久本昌広投手、田村領平投手、中林佑輔投手といったあたりの投手陣が、葛西稔コーチ考案のトレーニングに取り組んでいるそうだ。
エアロバイクを使ったトレーニングで、7秒間100%の力でこぐ、というのを5セット行うのだそうだが、これは、マウンドにあがって100%の力を出せていない選手が多く、持っている力を思いっきり出せるように、そして瞬発力もつくように、というのが目的なのだそうだ。
3人とも、まだ一軍のマウンドでの投球は見ることが出来ないがその成果はいかに・・・?

2004年09月01日 Permalink [葛西コーチ考案トレーニング]

がんばれ前川投手

今季の新戦力として期待されていた前川勝彦投手。
残念ながらケガもあったり、なかなか結果が出せないでいる。
しかし、そのケガ中には今まで出来なかったことをやっていたのだそうだ。
前川投手は近鉄時代から大のウェイトトレーニング嫌いなのだそうで、そのせいか前田健トレーニングコーチ曰く「体重を支える筋肉が足りない」のだそうだ。
ケガをしない為にも筋肉を作ることが大切ということで、今はウェイトトレーニングにも積極的に取り組んでいると言う。
しかしそう言っていた矢先、8月末、先発したファームの試合中にも故障した様だった。
前川投手はなかなか立派な体格をしているように思えるが、その実力を目いっぱい発揮できるよう、ぜひケガしない体作りも頑張って欲しいものだ。

2004年09月01日 Permalink [がんばれ前川投手]

2004年08月08日

コーリーとはお友達

日本に来て日の浅いマイヤーズ投手。
巨人のコーリー投手とは家族ぐるみで仲がよいらしい。
7日の試合は、マイヤーズ夫人とコーリー夫人が一緒に
コーリー投手のマンションで試合をテレビ観戦したらしい。
その日は、二人とも登板し無事抑えたし、試合も引き分け。
試合に勝ちたかったのはもちろんだけど、引き分けに終わって
奥さん同士も、波風立つことも無く平和に見れたのでは?

2004年08月08日 Permalink [コーリーとはお友達]

2004年07月30日

兄からの教えは「カツ丼」

24日のヤクルト戦に先発したホッジス投手。
以前ヤクルトに在籍した兄のケビン・ホッジス投手から、ヤクルトについての情報は
特にもらっていないらしい。と言うのも、情報ばかりに頼りたくないのだそうだ。
かわりに兄に教えてもらったのは「カツ丼が美味しい」ということだとか。
しかし本人はまだカツ丼未経験。
でも来日してすぐに食べたウナギが美味しかったそうで、今はウナギにはまっているそうだ。
ウナギでスタミナをつけて、日本の暑い夏を乗り切って欲しいものだ。

2004年07月30日 Permalink [兄からの教えは「カツ丼」]

不安なのは飛行機

アテネ五輪日本代表の藤本敦士選手。
初めての大舞台に緊張しているかと思いきや、不安は別のところにあるらしい。
というのも、実は藤本選手、大の飛行機嫌いなのだそうだ。
他の選手たちが飛行機で移動する際もひとりだけ陸路で移動したり
V旅行の際も、精神安定剤等を飲んでから飛行機に乗ったそうだ。
守備面での活躍はもちろん、打撃面での活躍も期待したいところだが
まずはアテネ行きの飛行機を克服することが先決らしい。
何はともあれ金メダルに向けて頑張って欲しい。

2004年07月30日 Permalink [不安なのは飛行機]

藤本選手は太っ腹

藤本敦士選手のご両親と奥さんの裕貴サン(旧姓:仲埜裕貴サン)は
この夏の札幌遠征の観戦を予定していたそう。
しかし藤本選手は五輪代表となり、アテネ行きが決定。
なのでご両親と奥さんも行き先を札幌からアテネに急遽変更したそうだ。
が、現在アテネのホテルは1泊10万円と非常に高くなっているそうで、初戦からの観戦では10泊となりかなりの出費。この費用を藤本選手本人がポーンと出したとか。なかなか太っ腹。
心強い応援団を引き連れてアテネでも攻守ともに頑張ってきて欲しい。

2004年07月30日 Permalink [藤本選手は太っ腹]

大学時代もタイガース

ホッジス投手は昔から「タイガース」に縁があったらしい。
というのも、ルイジアナ州立大学時代のチーム名は「LSUタイガース」。
しかも大学時代には全国大会で優勝投手となりMVPも受賞したらしい。
ぜひ日本のタイガースでも優勝のMVP候補となるような活躍を期待したい。

2004年07月30日 Permalink [大学時代もタイガース]

2004年07月28日

兄貴は実は四男

すっかり「兄貴」としてお馴染みの金本知憲選手。
藤本選手など若手選手たちに慕われる様子や、
ここぞというときに打ってくれる頼り甲斐のある姿はまさに「兄貴」という感じだが
実は四男なのだそう。これにはビックリだ。
いったい何人兄弟なんだろう。実は甘えん坊の末っ子だったりしたら更に驚き?!

2004年07月28日 Permalink [兄貴は実は四男]

2004年07月17日

予定日は8月1日

もうじき連続フルイニング出場の記録達成となる金本知憲選手。
このままでいくと達成は、8月1日になるらしい。
8月1日といえば、甲子園球場の誕生日。
今年は80周年記念ということで、
メモリアルナイター、メモリアルツアーなどいろいろなイベントも予定されているが
その記念すべき日は、金本選手が得意とする巨人戦。
是非とも自ら祝砲を打って欲しいものだ。

2004年07月17日 Permalink [予定日は8月1日]

日本代表、藤本選手

すっかり「ショートの名手」と言われるようになった藤本敦士選手。
オリンピックの日本代表に選ばれ、先日は壮行試合のキューバ戦にも出場した。
その試合では、すごく緊張したそうで、でもとてもいい経験になったと言う。
そして、日本代表のユニフォームがもらえるということで喜んだそうだ。
オリンピック期間中、藤本選手が欠けるのはチームにとっても痛いし、ファンにとっても寂しいことだが、
日本代表に選ばれるというのは、やはりすごいこと。
金メダルめざし、プロ野球選手のメンツをかけて頑張ってきて欲しい。
そしてますます大きな選手になって帰ってきて欲しいと思う。藤本選手ファイト!

2004年07月17日 Permalink [日本代表、藤本選手]

2004年07月09日

人工芝なら2割増し?!

2003年は阪神のコーチだった達川光男氏。
彼が言うには、ファーストからセカンドまでの速さは赤星憲広選手の足で、
人工芝のグランドなら3.1秒、土のグランドなら3.3秒なのだそうで
人工芝だと0.2秒得をするのだそうだ。
で、すなわち本拠地が人工芝のグランドだったら赤星選手の盗塁数は2割アップすると言っていた。
なんだか妙に細かい数値だが、たしかに人工芝のほうが加速しやすいと赤星選手も以前言っていた。
今季は昨季より盗塁数がかなり減っていて少し心配な部分もあるが
だからって、本拠地が人工芝のよそのチームになんか行かないでくだいね、絶対。

2004年07月09日 Permalink [人工芝なら2割増し?!]

2004年07月05日

パパは子供のヒーロー!

昨年のオールスターゲームでもベンチにそのかわいい姿を見せてくれたアリアス選手の息子のジョージJr(ジョージィ)だが、今年のオールスターでもベンチ入りするらしい。
「働く父の姿を見せて、いつも子供のヒーローでいたい」とジョージ。特大のホームランを打って、いつまでも息子の自慢のパパでいて欲しいものだ。
さてそのジョージ曰く「ジョージィも将来は阪神でプレーするよ」?!今から頼もしい助っ人の誕生だ?!

2004年07月05日 Permalink [パパは子供のヒーロー!]

2004年07月01日

ジェット風船

阪神の応援には欠かせないジェット風船。
かつては一種類しかなかったのだが、最近はいろいろな会社の風船販売が許可されていろいろな種類のものが出ているそうだ。
たしかに、シマシマのもの、トラッキー柄のもの、背番号入りのものなど様々。
一回ポッキリでゴミになる「使い捨て」グッズではあるが、やはり阪神ファンにとっては必需品。メーカーさんも儲かってまっか?!

2004年07月01日 Permalink [ジェット風船]

ジョージは3ランクUP

1日の試合の解説で星野仙一SD曰く「ジョージはオリックス時代より3ランクアップしている」のだそうだ。
オリックス時代からもちろんいいバッターだったが、下半身もつよくなり、はまったときのすごさはない、とのことだ。
たしかに毎年ジョージ・アリアス選手は進化しているように思う。最強の助っ人として頑張れジョージ!

2004年07月01日 Permalink [ジョージは3ランクUP]

2004年06月29日

なんちゃって関西弁?!

九州生まれの葛城育郎選手、しかし九州にいたのは幼稚園くらいまでで、その後は岡山に住んでいたそうだ。
それで普段は「なんちゃって関西弁」で話しているのだという。
本人的に語尾とかは関西弁なのだが、ホントの関西の人から言わせると
イントネーションが違うのだそうだ。
すっかりトラの人になった葛城選手、またお立ち台に立って、
その「なんちゃって関西弁」を聞かせて欲しいものだ。

2004年06月29日 Permalink [なんちゃって関西弁?!]

2004年06月24日

今岡選手、梅雨明け宣言

チャンスに強いわれらの選手会長・今岡誠選手だが、
最近の打順の入れ替えについて
「打順て言うよりも、俺自身が梅雨前線やからね」と打つほうがしめっていると危惧していたそうだ。
しかし、今日24日に「いい夢みたから、梅雨明け宣言するよ。」とのこと。
実況の寺西サンも言っていたが、いったいどんな夢を見たのだろう。

2004年06月24日 Permalink [今岡選手、梅雨明け宣言]

葛城選手は自然体で

大切な場面での代打出場も多い葛城育郎選手だが、
打席に入るとき気をつけていることは、無駄な力を使わないということなのだそうだ。
力で振ると空振りして、それが三振につながってしまう。
代打だと力んでしまうことが多いが、力まず自然体でのぞみたい、と言っているそうだ。
すっかり阪神一軍に定着している葛城選手。
チャンスメイク、ポイントゲッター、どちらも期待してます。がんばって!

2004年06月24日 Permalink [葛城選手は自然体で]

2004年06月22日

杉山投手のウェイトトレ

杉山直久投手は大学時代、ウェイトトレーニングが好きではなかったそうだ。
というのも、その頃ウェイトをやるトレーニングルームは柔道部やアメフト部などの人たちと一緒で
彼らの体ツキを見ると「ちょっと・・・」という感じになってしまったらしい。
でもプロに入ったとき藪投手に「俺も(プロに入ったときは)そんなだったよ」と言われ、
今では藪投手を目標にカラダを鍛え、ウェイトトレーニングにも励んでいるそうだ。

2004年06月22日 Permalink [杉山投手のウェイトトレ]

清原骨折に安藤投手は・・・

死球で骨折、全治3ヶ月、今季絶望、と言われている巨人・清原和博選手。
当ててしまった安藤優也投手はそれを聞いて「まさか3ヶ月とは・・・」と沈痛な面持ちだったそう。

骨折させてしまったのは申し訳ないかもしれないけど、
真剣勝負の中での出来事だから仕方がない。せめて2000本安打達成後でよかった?!

2004年06月22日 Permalink [清原骨折に安藤投手は・・・]

2004年06月21日

葛城選手は武藤敬司似?!

関本健太郎選手がヒットを打ったときに一塁ベースで見せるポーズがあるが
アレはもともと葛城育郎選手がやっているものらしい。
葛城選手がプロレスの武藤選手に似ているということでそのマネをしたのがはじまりらしい。
野球選手にはもともと格闘技好きの人が多いようだが、阪神にも格闘技好きがいっぱい。
葛城選手があっというまに阪神ナインに溶け込んだのはそんなところに秘密があった?

2004年06月21日 Permalink [葛城選手は武藤敬司似?!]

関本選手のポケットの中

関本健太郎選手のビジターユニフォームの右ポケットには、ロージンバックが入っているそうだ。
というのも関本選手は意外と汗っかきなのだそうで、人工芝の球場の多いビジターでは、その汗対策にロージンバックが必需品なのだとか。
ちなみに甲子園など自然の球場では砂をつかめばすむので、ロージンバックはいらないとか。
やはりプロ、いろいろ工夫したり対策したりしているものなのだ。

2004年06月21日 Permalink [関本選手のポケットの中]

2004年06月12日

藤本選手、試行錯誤中

藤本敦士選手は打撃の調子が良くないと言うことで今悩んでいるそうだ。
右腰があがっている、と自己分析するも、平行にもどすのに修正方法が自分では分からない。
今いろんなことを試して試行錯誤しているのだそうだ。
こういうときこそ打撃コーチがアドバイスしてあげるべきでは?頼みますよ、コーチのみなさん!

2004年06月12日 Permalink [藤本選手、試行錯誤中]

葛城選手好調の理由

キャンプ、オープン戦と通じていいイメージを維持できているという葛城育郎選手。
その理由は、打席は少ないけれど、練習の中で、いい打球、悪い打球を自分のなかでチェックできているからなのだそうだ。
そのことばどおり、スタメンで出場したこの日(6月12日)の試合は、ホームランとタイムリーを含む3安打猛打賞、見事、移籍後初の甲子園のお立ち台に立った。

2004年06月12日 Permalink [葛城選手好調の理由]

乳酸のたまりやすい桟原投手

ルーキーながら数多くの登板機会のある桟原将司投手。
続木コーチによれば、みんなよりバテるのが早く、スタミナがまだまだなのだそうだが、それは「乳酸のたまりやすい体質」によるものなのだそうだ。
要するに疲れやすいカラダということになるが、今のペースを持続してシーズンを過ごせていければ、だんだん持久力もあがっていくだろう、ということだ。

2004年06月12日 Permalink [乳酸のたまりやすい桟原投手]

「面白いものだ」と桧山選手

打率はあがっているが調子がいいわけじゃない、という桧山進次郎選手。
「面白いもんやなー」と言っているそうで、
自分では調子がいいのに結果が出なかったり、逆に自分では調子が悪いのに結果が出たり。
でも、結果が出ると余裕が生まれてくるから、自然と調子も上がってくるのだそうだ。

2004年06月12日 Permalink [「面白いものだ」と桧山選手]

下半身で投げる練習中

「もっと暑くなってほしい」というモレル投手。
二軍にいた間、下半身で投げる練習をしてきた。
骨盤をまわすようにすることでフィニッシュがよくなる、ということだが
現在はまだ修正型が完成していない。
「そんなすぐには良くならないよ。でも徐々に良くなってるよ」だそうだ。

2004年06月12日 Permalink [下半身で投げる練習中]

伊良部投手、フォーム微調整

フォームを微調整して復帰登板にのぞんだ伊良部秀輝投手。
以前との違いは、右足をあげなくなり、
左足がインステップだったのをスクエアにしたところ。
年齢とともに筋力などもおちてきているので前と同じフォームではしんどいのだそうだ。

2004年06月12日 Permalink [伊良部投手、フォーム微調整]

2004年06月07日

地方球場に強い金本選手

金本知憲選手はこれまでに27球場でホームランを打っている。
この数字は現役選手では最多。
これは地方球場に強いことを示していることになるが、
金本選手曰く、地方に行くと美味しいものがたくさん食べられるからなのだそうだ。
ちなみに今週試合の行われる福井県営球場ではまだ打っていない。

2004年06月07日 Permalink [地方球場に強い金本選手]

2004年06月03日

赤星選手不調の訳

赤星憲広選手の自己分析によると、
不調の原因はあの広島戦のデッドボールにあると言う。
死球が怖くて腰がひけてしまう、というのではなくて
「負けるもんか」という気分で逆に前に出てしまうのだそうだ。
さすが負けず嫌いの赤星選手・・・

2004年06月03日 Permalink [赤星選手不調の訳]

福原投手、復活勝利のボール

昨年、手術・リハビリを克服し、見事復活のマウンドに立った福原忍投手。
復帰後最初のウィニングボールは、手術・リハビリをいっしょにやってくれた先生にプレゼントしたそうだ。
これからはどんどんウィニングボールが増えるといいね。

2004年06月03日 Permalink [福原投手、復活勝利のボール]

2004年05月23日

神様のモチベーション維持方法

代打の神様八木裕選手、なかなか出番の来ない試合も最近多い。
そうなるとやはりモチベーションが下がりがちになってしまうこともあるそうだ。
そんなときは、練習の中で「もうココでいいかな」という妥協を許さないのがコツで、しつこくやっていくことにしているのだそうだ。
いつも勝負強く頼りになる八木選手、ぜひぜひそういうことを若手にも伝えて行って欲しい。

2004年05月23日 Permalink [神様のモチベーション維持方法]

下柳投手の目標

下柳剛投手は「一年間で12勝しよう」と思うとちょっと大きな目標になるので
「ひと月に2勝する」という意識でやっているそうだ。
抑えながらも味方の援護がなくてなかなか勝ち星のつかない日もあるが、
下柳ペースで一年間頑張って欲しい。

2004年05月23日 Permalink [下柳投手の目標]

2004年05月22日

「支えているのは自信」

開幕二軍スタートも、一軍にあがってからは渋い活躍を続ける沖原佳典選手。
それでもモチベーションを保ち続けるのは大変で、それは今季だけでなく去年も同様だったとか。
しかし、チャンスは必ず来ると信じていたそうだ。
そしてその間、自分を支えていたのは自信だ、ということ。オッキー、かっこよすぎ。

2004年05月22日 Permalink [「支えているのは自信」]

2004年05月18日

ジョージ150号の記念ボール

ヤクルト7回戦(神宮)で、来日150号となる記念のホームランを打ったアリアス選手。
しばらくしてから「記念のボールが欲しい」と言い出し、
ヤクルトの職員の人がライトスタンドへ出向き、ボールをとったお客さんに交渉。
記念のボールは無事アリアス選手のもとに届けられたそうだ。

2004年05月18日 Permalink [ジョージ150号の記念ボール]

モレル投手の交友関係

外国人枠の関係もあって一軍と二軍を言ったりきたりのラモン・モレル投手。
一軍では外国人選手が多く、英語で話せる相手がいるので嬉しいらしい。
が、下でも仲良しの前川勝彦投手がいるから良いのだそうだ。
しかしベンチで近くに座った前川投手とモレル投手、会話はゼロ。ホントに仲良しなんだろうか?

2004年05月18日 Permalink [モレル投手の交友関係]

顔で捕球の萱島選手

15日の試合で、萱島大介選手はゴロを顔で受けてしまった。
フツウのゴロだったらしいのだが、意外に球の勢いがあり、顔面を直撃したらしい。
18日の試合では痛々しい痣を残して登場。でも見た目ほど痛くはないらしい。
ところで、そのゴロ、アウトには出来たのだろうか?

2004年05月18日 Permalink [顔で捕球の萱島選手]

モレル投手の練習

モレル投手は現在二軍で下半身を使って投げる練習中なのだそうだ。
これは一軍の佐藤義則コーチから二軍の葛西稔コーチに託されたことで
佐藤コーチ曰く「骨盤を回転させることで、フィニッシュがよくなる」のだそうだ。
前評判とはやや異なってはいるが、投げたときはいつも何気に抑えるモレル投手。
ますますいいピッチングを期待したい。

2004年05月18日 Permalink [モレル投手の練習]

吉田篤史投手の自己分析

吉田篤史投手は、学生で言えば「わかってるのに間違っちゃう」系の
ケアレスミスが多いと自己分析。
なかなか一軍で登板する機会がないので、分析があってるのかどうかわからないが。

2004年05月18日 Permalink [吉田篤史投手の自己分析]

「しこふんじゃった打法」

腰を低く落としてバッターボックスに立つ喜田剛選手の打法は
本人曰く「しこふんじゃった打法」。
この名前をテレビで言って欲しい、ということで、
以前ウェスタンの試合中継の中でレポーターの土井麻由実サンがそれを伝えた。
が、その試合の録画をチームメイトと一緒に見ていたところ、
「しこふんじゃった打法」という名前を聞いた途端、
チームメイトがしーんと固まってしまったそうだ。
喜田選手のお父さんは元力士だし、意外に分かりやすくていい名前だと思うのだが。

2004年05月18日 Permalink [「しこふんじゃった打法」]

2004年05月15日

連続本塁打ストップを誓うも

5月12日の対巨人戦に先発した井川慶投手。
試合前中西コーチに
「巨人の連続本塁打は自分が打たれて始まったから、今日自分がとめてみせる」
と言っていたらしい。
しかし、終わってみれば自己ワーストの4被弾。がんばれ井川、エースなんだから・・・。

2004年05月15日 Permalink [連続本塁打ストップを誓うも]

2004年04月20日

自転車が好きな上坂選手

現在、鳴尾浜球場で頑張っている上坂太一郎選手は、自転車で通っているそうだ。
交通違反で問題を起こす前から野球選手にならなかったら、
競輪の選手になったかもというほど、自転車が好きだったそうだ。
今回の問題で、球団から自動車の運転を禁止され、
せっせと毎日、自転車をこいでいるらしい。

2004年04月20日 Permalink [自転車が好きな上坂選手]

2004年04月06日

懐かしのパチョレック

横浜スタジアムで、外国人がニコヤカに始球式を行った。
誰かと思えばジェームズ・パチョレック選手!
そう、あの横浜(当時は大洋)と阪神の両チームに在籍したことのあるパッキーだ。
現在は、アメリカで少年野球のコーチをつとめているそうだ。なんだかとても懐かしい。
こんなふうに、以前活躍した選手が始球式を行うのもいいものだ。

2004年04月06日 Permalink [懐かしのパチョレック]

鈴鹿8耐参戦!

阪神球団は5日、「阪神タイガースレーシングチーム」を結成し、
国内最大級のロードレース、鈴鹿8時間耐久レース(7月25日決勝)に参戦することを発表したそうだ。
昨年の優勝チーム「桜井ホンダ」との、優勝チーム同士のタッグとなる。
黄色のボディのおなじみ虎のマークが入ったマシンはテレビで見る限り結構かっこいい。
発表の際にはトラッキーも登場し、すっかり気分は甲子園(?)。

ところで、今回阪神はスポンサーとして参加するのではなく、
「タイガース」ブランドの提供という形態で参加するのだそうで、
資金の提供もなければ、虎ロゴの使用料もタダなんだそうだ。

ちなみに桜井ホンダの社長サン、実は巨人ファンなんだそうで。
ま、いいけど。

2004年04月06日 Permalink [鈴鹿8耐参戦!]

2002年10月14日

神様の今シーズン

代打の神様・八木裕選手、今シーズンを振り返ると、前半は星野監督の効果もありダッシュできたが、6月の負け越しが口惜しくて、それを取り戻したい気持ちでずっとやってきたのだそうだ。
そしてファンにとっても自分にとっても十分に期待を持たせてくれたシーズンだったと言う。
その分エース級が出てくると打てないとか、接戦をおとしたりとか、課題も見えてきたという。
それを克服して強いチームになっていきたいとのことだ。
本当に今シーズンはかなりファンを楽しませてくれたと思う。来季は今季以上のエキサイティングなシーズンをよろしくお願いしますよ!

2002年10月14日 Permalink [神様の今シーズン]

次は中継ぎをしっかりと

佐藤義則コーチによると、今季は去年出来なかった先発のたて直しが出来たが、ただ中継ぎがよくなかったという。それで勝てる試合を落とした、という。
世代交代があったのもあるが、若いピッチャーはいい日と悪い日の差がハッキリしているのだそうだ。強いチーム、勝てるチームというのは中継ぎがしっかりしているとのこと。
来季はエースの井川投手を中心に、しっかりした先発ローテで、中継ぎ以降の投手リレーも鉄壁に、勝てる試合をしっかり勝っていって欲しい。

2002年10月14日 Permalink [次は中継ぎをしっかりと]

ゼロからのスタート

藤本敦士選手、今年は「1年中悩んでいた。」とのこと。
「落ちるところまで落ちたので、ゼロからのスタートです。」
初心に戻り、秋季キャンプ以降頑張るそうだ。
レギュラー争いは厳しいと思うが、是非是非頑張って欲しい。
藤本選手には、それが出来ると思うから。

2002年10月14日 Permalink [ゼロからのスタート]

2002年09月21日

数字が気になる

赤星憲広選手、調子の悪いときはバックスクリーンの数字(打率)が目に入って、気になって仕方がなかったという。「それだけでも集中出来てないのが分かるでしょ」とのこと。
調子がいいときは集中してるので、そんなものは目に入らないのだそうだ。
このところ絶好調で、昨日は4打数4安打、今日も猛打賞も赤星選手。集中して塁に出て、どんどん走りまくって欲しいものだ。

2002年09月21日 Permalink [数字が気になる]

田淵編集「ヒット大全集」

現在、3割2分以上とチームでもっとも得点圏打率の高い桧山進次郎選手。
ケガで休んでいた間も、いいイメージを持ち続けていられたのは田淵幸一コーチが作成した、桧山選手の今までのヒットを全て集めた「ヒット大全集」というビデオを毎日見ていたからだという。
それは浜中おさむ選手も同じことで、浜中選手の場合は「ヒット大全集」プラス「ホームラン大全集」の2種類のビデオがあるのだそうだ。
田淵コーチって意外とマメ?でもいいイメージを持ち続けられるのはいいことだ。さすが田淵サン。

2002年09月21日 Permalink [田淵編集「ヒット大全集」]

2002年09月15日

自信がある時は猛ダッシュ

9月15日の巨人戦、1点ビハインドの9回表の攻撃。一死一二塁の場面で、代打・関本選手が左前ヒット!三塁の吉竹コーチがグルグルと手をまわし、二塁走者のアリアス選手は三塁をまわろうとしてストップ。というのも三塁手の川相選手と三塁ベース付近で接触したらしいのだ。
「走塁妨害」ということで星野仙一監督はベンチを飛び出し猛ダッシュ!小林毅二三塁塁審に猛抗議。

実は星野仙一監督、抗議に出る際、自信が無い場合はゆっくりとベンチを出て、自信がある場合はダッシュで出るらしいのだ。先日の「江藤選手の本塁打」の場合は自信が無かったのでゆっくりベンチを出たらしい。
この時は猛ダッシュ&猛抗議にも関わらず走塁妨害は取られず。走塁妨害はあったが、プレーにはなんら支障が無かった(走塁妨害が無かったとしてもホームインは無理)という判断らしい。
結局、一死満塁で試合は再開。二死から赤星選手がセカンドオーバーのヒット!アリアス選手と上坂選手が相次いで生還し逆転に成功!結局この試合に勝利した。

2002年09月15日 Permalink [自信がある時は猛ダッシュ]

2002年08月31日

野球のコトで頭がいっぱい

アリアス選手はとてもまじめで練習熱心な人なのだそう。
田淵コーチの話によると、例えばキャンプの休日にゴルフに行った時、ゴルフの後でみんなでお風呂に入っているとき、急にシャワーヘッドをバットのように持ち替えてお風呂の中でスイングしたりするのだそうだ。常に野球のことで頭がいっぱいらしいと言う。
この熱心さが試合で結果としてたくさん出てくるといいのだけれど。
ところで、お風呂で「シャワースイング」するときシャワーのお湯は出ているのだろうか・・・だったら大変かも・・・

2002年08月31日 Permalink [野球のコトで頭がいっぱい]

2002年08月02日

本塁打は赤星選手のおかげ

8月1日の試合では2本のホームランで4打点をあげた濱中おさむ選手。このかげの功労者は赤星憲広選手だという。
というのも、ソロホームランしか出なかった濱中選手が気分転換に、バットを変えようと思い立ち、オリックスの谷選手からもらったバットと、自分の新しいバットのどちらを使おうか悩んでいたと言う。
そのときに、赤星選手が「自分のを使えよ」とアドバイス。そこで濱中モデルの新しいバットを使ったところ、あの2本のホームランが出たのだという。
いつも仲良しの濱ちゃんと赤星選手だが、活躍するにもお互いが必要ということか。

2002年08月02日 Permalink [本塁打は赤星選手のおかげ]

勝つゲームに必要な選手

近鉄から移籍してきた平下晃司選手。阪神タイガースに来てからいつも考えていることがあるそうだ。
「いつも勝つゲームには自分が出ていたい。勝つゲームにはこいつが必要だと思われたい。」ということだそうで、そうなるために、どんなに疲れていてもバットを振るのだと言う。それが精神安定剤でもあるとのことだ。

2002年08月02日 Permalink [勝つゲームに必要な選手]

「ぼくはワンバンじゃない」

8月1日の完封リレーの勝利のかげに、赤星憲広選手と高波文一選手のホームへの好返球があったことを忘れてはいけない。
3ヶ月間の骨折によるブランクがあった赤星選手、まだ本調子とはいいきれないらしいが、そのへんは気力でカバーしているらしい。
昨日の好プレーについて、ある新聞に「赤星の見事なワンバン返球」という記事が載っていたそうだが、実は赤星選手はノーバンでホームに返球している。「ぼくはワンバンの球は投げませんよ!」と早速クレームをつけていたそうだ。
ケガあけでも元気な赤星選手、この分ならどんどん走って今季も盗塁王を取ってくれるかも・・・

2002年08月02日 Permalink [「ぼくはワンバンじゃない」]

2002年08月01日

8月1日は特別な日

関本健太郎選手にとって、8月1日というのは特別な日だという。
昨年右肩の手術をしてから、初めて、先生に正式に「キャッチボールをしていいよ」といわれた日なのだそうだ。そして鳴尾浜でキャッチボールをしたときに、改めて「俺って野球選手なんだなぁ」と実感したのだそうだ。
ケガ、手術、リハビリ、と苦しい日を過ごしてきた関本選手。
これから遠回りしてきた分、思いっきりグランドでいいプレーをして欲しい。

2002年08月01日 Permalink [8月1日は特別な日]

フツウでいることが大切

今日の試合で33試合目の登板となった金澤健人投手。今日の試合では二番手としてマウンドにあがり、パーフェクトリリーフ、見事な完封リレーを見せてくれた。
金澤投手がマウンドにあがるときに心がけていることは、「自分のため、チームのため、ファンのため」ということなのだそうだ。意外にフツウのことに思えるが、どんな場面でもいつもどおり自分のピッチングをするためには、「フツウでいること」が大切なのだそうだ。なるほど。

2002年08月01日 Permalink [フツウでいることが大切]

2002年07月25日

秀太、外野も守れます

7月24日の巨人戦、2回の守備中にライトの桧山選手が打球を追ってフェンスに激突、負傷退場した。
その後は高波選手がライトを守っていたが、7回裏代打の八木選手に交代。そして八木選手がヒットで出塁すると、代走に田中秀太選手が出た。
その後の8回表、なんと秀太選手がそのままライトの守備についたのだ。外野のグラブは高波選手に借りたという。
9回にはいつものショートの守備に入ったが、ライトの守備をしている間は幸か不幸か打球は飛んでこなかった。
内野は二塁、三塁、遊撃となんでもこいの田中秀太選手だが、今度は外野も大丈夫?!まさにユーティリティプレイヤー!

2002年07月25日 Permalink [秀太、外野も守れます]