先輩には打席で挨拶
5月21日の対ソフトバンク戦(福岡)。
ソフトバンクの先発は和田毅投手で鳥谷敬選手との早稲田大学先輩VS後輩対決が実現した。
オフにも連絡を取ることが若干あるそうだが、この福岡遠征では、なかなかタイミングが合わず、鳥谷選手は先輩である和田投手に挨拶が出来なかったらしい。
それで「打席で挨拶したい」と話していたそうだが
先輩との最初の対戦となる打席で、見事ライト前ヒットをはなち「挨拶」を済ませた。
そしてこの「挨拶」から阪神は満塁のチャンスを掴み追加点をあげることになった。
鳥谷選手、素晴らしい挨拶だ。しかし和田投手にとっては不要な挨拶だったかも。
交流戦ならではのこの対決。今後も機会があれば、きっちり「挨拶」を。
2005年05月22日 Permalink [先輩には打席で挨拶]
「昭和の顔」って?
交流戦の阪神主催ゲームでは、
1979年から1981年に使用されていた復刻版ユニホームを着用しているが
この期間、ファームの選手たちも復刻版ユニホームでプレーしている。
ウェスタンの試合中継をやっている岡本育子サンとリポーターの土井麻由実サンが
ルーキーの岡崎太一捕手に「(復刻版ユニが)似合いますね」と言ったところ
「昭和の顔ですから」と答えたそうだ。
さらに「昭和の顔ってどんな顔?」と聞くと、岡崎捕手いわく「おとこくさ~い顔」なのだそうだ。
岡崎捕手は、入団当初はゴルフの宮里藍選手に似ている、とよく言われたらしいが
だとすると宮里選手もおとこくさ~い顔なんだろうか・・・?
2005年05月20日 Permalink [「昭和の顔」って?]
自称「チーム1オールドユニを愛する男」
交流戦のホームゲームで使用されている復刻版ユニホーム。
中村豊選手は、自称「チーム1のオールドユニホームを愛する男」なのだそうだ。
実は、中村豊選手は、1985年のバックスクリーン3連発は
甲子園球場で生で観戦していたというほどの昔からの大の阪神ファン。
それだけにこの復刻版ユニホームへの愛着もひとしおらしい。
しかし、このユニホームは1979年から1981年に使用されていたもの。
バックスクリーン3連発の時は違うユニホームだったのだが・・・
まぁそんな細かいことは気にしないで、
とにかくオールドファンにとっては、この復刻版ユニホームは嬉しい企画であることは確かだ。
2005年05月20日 Permalink [自称「チーム1オールドユニを愛する男」]
伊代野投手は「集中か」
今季、素晴らしい働きをしている藤川球児投手が自らのグラブに
「本塁打厳禁」と刺繍を入れていることは有名だと思うが
同様に、伊代野貴照投手はグラブに「集中力」と刺繍を入れているそうだ。
あるとき、その「力」の部分に「`」が書き加えられ
「集中力」が「集中か」になってしまっていたらしい。
実はその「`」を書いた犯人は、杉山直久投手。
いつも天然?な発言がお茶目な杉山投手だがそんな悪戯をするとは。
同じ1980年生まれのいわゆる松坂世代の二人。
杉山投手は、交流戦の西武戦でその松坂投手と投げあい、見事な内容で勝利をあげた。
伊代野投手もその「集中力」をもって、一日も早く一軍のマウンドで活躍して欲しいものだ。
2005年05月20日 Permalink [伊代野投手は「集中か」]
鳴尾浜のS・B・Oのランプ
伊藤敦規コーチといつも一緒の辻本賢人投手。
甲子園での試合のときは、大抵二人並んで
ピッチャーの球種・配球などのチャートをつけているそうだ。
日々勉強である。
更に鳴尾浜球場では、ストライク・ボール・アウトのランプをつける係もしているという。
本人いわく「よく間違える」らしいが・・・。
鳴尾浜球場で試合観戦した際には、そのランプにも注目だ。
万が一、怪しい点き方をしたら、それはワンダーボーイ・辻本投手の仕業かもしれない。
2005年05月19日 Permalink [鳴尾浜のS・B・Oのランプ]
岡田監督は予言者?
5月13日の東北楽天ゴールデンイーグルスとの交流戦、
その試合前に、岡田彰布監督は「シーツ選手が大爆発する」と予言していたそうだ。
予言通り、シーツ選手は先制タイムリー含む2本のタイムリーをはなち、お立ち台へ。
そして14日の試合前の岡田監督の予言は「ライトからヒーローが誕生する」。
この日のライトスタメンは、死球の影響で欠場のスペンサー選手に代わり浅井良選手。
大抜擢にこたえ活躍するのか、と否が応でも期待が高まる。
試合では浅井選手も3打数1安打と健闘したが、
この日のヒーローは浅井選手ではなく、7回に代打で登場した濱中おさむ選手。
しかし岡田監督の予言は外れたか、と思うなかれ。
岡田監督は「浅井選手がヒーロー」とは言っていない。
「ライトからヒーローが」と言っているのだ。
本来であればライトを守っていたであろう濱中選手。
岡田予言はそれを踏まえての回りくどい(?)ものだったのか・・・
意外に侮れない岡田予言かもしれない。今後も要チェックだ。
2005年05月16日 Permalink [岡田監督は予言者?]
きっかけは王監督の直接指導
林威助選手、今年はセンター方向を意識していて、
左方向への本塁打も打っているそうだが
左方向へホームランを打てるようになったきっかけは
実はソフトバンクの王貞治監督のおかげだと言う。
昨年10月にソフトバンク(当時ダイエー)と練習試合を行った際に
同じ台湾出身の王監督からじきじきに練習を見てもらえたそうだ。
「もっと軸足で打つように。腕より力のある下半身の力をうまく使って。」
「三振を怖がらず、どんどん振っていきなさい」等々の助言をもらったらしい。
台湾出身の林選手にとって、王貞治サンは神様のようなものだと言う。
その王サンに直接指導をしてもらった林選手、
バッティングに更に磨きをかけて、一軍でもたくさんの活躍を期待したい。
2005年05月02日 Permalink [きっかけは王監督の直接指導]


