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2005年04月14日

警戒されても隙はあります

ここまで巨人・阿部捕手からの盗塁成功率がとても高い赤星憲広選手。
2003年の4月30日に1つ失敗して以降、2005年4月14日の試合まで15回連続で盗塁成功しているそうだ。
それでも、盗塁の阻止はピッチャーとキャッチャーの共同作業なので、阿部捕手に勝ったとか負けたとかそういう気持ちは赤星選手自身にはないそうで、更に阿部捕手の肩のよさは昔から知っているし、おそらく今でも№1だと思っているという。

さて、今シーズン、巨人投手陣が赤星選手について研究や対策をしてきていることを赤星選手も感じているそうだ。
それでも盗塁成功率が下がらないのは何故?という問いに対し、赤星選手の答えは
「警戒されても隙はあります」

赤星選手、かっこよすぎ!その調子で今季も盗塁王に突っ走ってください。

2005年04月14日 Permalink [警戒されても隙はあります]

2005年04月10日

天真爛漫な人

元中日の筒井壮選手。
4月8日のファーム戦で移籍後初ホームランを打ち、
元気いっぱいダイヤモンドを一周した。
ベースをまわっているときに「遅い遅い」という声がコーチからあがり、
そこからスピードをあげ、猛ダッシュで走ったらしい。
この筒井選手、中村豊選手が高校・大学時代の先輩だそうだ。
筒井選手によれば、中村豊選手は「天真爛漫な人」。
しかし当の筒井選手も周りから見ると「天真爛漫な人」らしい。
要するに二人とも元気いっぱいのムードメーカーのようだ。
古巣・中日を見返すほどの活躍を期待したい。

2005年04月10日 Permalink [天真爛漫な人]

2005年04月09日

赤星ラーメン

甲子園球場の、赤星憲広選手が守るセンターバックスクリーンの裏側、
丁度スコアボードの下あたりに、新しく「甲子園ラーメン」という店が出来たらしい。
そしてこの店の目玉メニューが、その名も「赤星ラーメン」。
赤星選手自身が実際に試食して、その意見を反映して作られたそうだ。
甲子園開幕となる4月8日から登場したらしいが、
用意された200食は試合開始前に売り切れてしまったとか。
ラーメンには赤カブで作られた赤い星も入っているという。
甲子園を訪れた際には、味わってみたい一品だ。お値段は650円。

2005年04月09日 Permalink [赤星ラーメン]

2005年04月08日

生きた失敗ならOK

自分の課題、どうしたらいいのか、というのを見せてくれればいい。
次につながるような生きた失敗ならOK、
何も考えずに投げるのは一番ダメ。

コレが葛西稔二軍投手コーチが選手たちにいつも言っていることだそうだ。
未来の阪神を背負う若虎たちに優しいまなざしを向けつつ
厳しく指導している葛西投手コーチ。
ファームの試合は結果だけがすべてではないはずだ。
失敗を恐れず、同じ失敗を繰り返さず、
今日の失敗を明日の成功につなげればいい。
阪神には成長過程の今後が楽しみな投手がわんさか居るが
ぜひぜひ、日々のファームでの失敗を糧に、大きく育ってほしいと思う。

2005年04月08日 Permalink [生きた失敗ならOK]

玉置投手ファーム初登板

大量点で勝利した4月8日のファームの対広島戦。
玉置隆(たまき・ゆたか)投手がプロ入り初登板したのだが、
ゲームに入れ、といわれたのは6日の朝のことだそう。
しかし緊張して出番を待っていたものの、6日、7日と出番はなし。
ブルペンで納得のいく真っ直ぐが投げられているそうで、なんとしても出たい!と
思っていたそうだ。
待ちに待った初登板は、大差に守られての9回表の1イニング。
2アウトから1本ヒットを打たれたものの、
最後のバッターを三振に打ち取り気持ちよくマウンドをおりたようだ。

2005年04月08日 Permalink [玉置投手ファーム初登板]

丸刈りが流行り?

2005年シーズンインに、鳥谷敬選手が丸刈りにしてビックリさせられたが、今、阪神の若手では丸刈りがはやっているようだ。
今日も新たに「丸刈り仲間」に水落暢明投手が加わったらしい。自分でバリカンで刈ったそうだが、使ったのは新井智投手のバリカン。もちろん持ち主の新井投手もキレイな丸刈りだ。
鳥谷選手の髪を刈ったのも、この新井投手のバリカンだそう。
虎風荘では新井投手のバリカンが大活躍しているようだが、ちなみに、辻本賢人投手の頭も、新井投手がそのバリカンを使って刈ってあげているそうだ。
さて、次に新井投手のバリカンの餌食?になるのは誰だ?!

2005年04月08日 Permalink [丸刈りが流行り?]

ワンダーボーイ辻本賢人投手

史上最年少でドラフト指名されプロ入りした「ワンダーボーイ」辻本賢人投手。
伊藤敦規三軍コーチの元でみっちり鍛えているところだ。
ブルペンには既に3回入っているらしいが、4月7日、初めてキャッチャーを座らせて10球ほど投げたのだそうだ。
「これでようやくマウンドの傾斜に慣れていけます」とのこと。
新井投手が頭を刈ってくれるなど、虎風荘でもみんなにかわいがられているそうだ。
阪神の未来の希望の星・辻本君。あせらず、ゆっくり、しっかり夢の階段を上ってきて欲しい。

2005年04月08日 Permalink [ワンダーボーイ辻本賢人投手]