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2004年09月のエントリー

2004年09月28日

今季の数字は来季への布石

今季も盗塁王間違いなしと思われる赤星憲広選手。
4年連続となるとセ・リーグ史上初の偉業となるが、
シーズンの盗塁数、昨シーズンと同じ61を目指すのでは目標が低い、ということでここにきて「70」へ目標の数字を上方修正したそうだ。
今年70を目標とし達成すれば、来季はセ・リーグ新記録をめざせる。
今年の数字はそのための布石なのだそうだ。

2004年09月28日 Permalink [今季の数字は来季への布石]

鳥谷選手の肉体にホレボレ

続木敏之トレーニングコーチによると、
普通ルーキーは入団1ヶ月位で体重が3キロから5キロ減るのだそうだ。
しかし今季のゴールデンルーキー鳥谷敬選手は、この時期になってもベスト体重を維持しているという。
「カラダを見るとホレボレするよ。」とのこと。
解説者の石井晶サンもベンチ裏でたまたま上半身裸の鳥谷選手を見たことがあるそうだが「隆々している」のだそうだ。そして今までカラダ作りをキチンとしてきたから、ベスト体重を維持していられるのだろう、と言っていた。
なるほど、基本が出来ているというのはそういうことか。

2004年09月28日 Permalink [鳥谷選手の肉体にホレボレ]

安打数より本塁打数

あと2本で昨シーズンの安打数を超える今岡誠選手。
しかし本人は「2本より5本かな」なのだそうだ。
というのも、実はあと5本でHRが30本。
今岡選手のシーズン本塁打は2002年の15本が今までで最多。
今季は打順が3番になったため先頭打者ホームランはあまり見れなかったが、3割・30本の成績を残したらかなり立派なもの。
ぜひ頑張って欲しい。

2004年09月28日 Permalink [安打数より本塁打数]

「勝つピッチング」希望

吉田康夫ブルペンコーチが今年の井川慶投手について
「今年は防げるミスをしている。エースなのだから、悪くても悪いなりに修正して、勝つピッチングをしなくては。」と話したそうだ。
今年の井川投手はよく「試合をつくれた」ということを言うが、やはりエースに期待するのは「勝ち試合」。
「エース」の名にふさわしい、いい投球を今後も見せて欲しいと思う。

2004年09月28日 Permalink [「勝つピッチング」希望]

2004年09月11日

2年ぶりガラガラ

阪神が主催試合の今季のワースト観客数を更新し、大入り満員記録も途切れたそうだ。
9日のヤクルト23回戦(甲子園)の観衆は2万5000人で大入り満員とならなかったのは今季初。
甲子園で観衆が3万人を割ったのは、2002年10月10日中日戦の1万6000人以来だそうだ。
予備日の試合だったせいもあるかもしれないが、スタンドの観客数に比例してか、この日の試合は散発5安打の完封負け。
そんな試合じゃ、お客サンが減ってしまうのも無理ないか・・・

2004年09月11日 Permalink [2年ぶりガラガラ]

2004年09月05日

狩野捕手のホームランボール

ついに一軍昇格を果たした狩野恵輔捕手。
高校時代は、父親の作ってくれた「ホームランボール用の棚」なるものがあって、そこにホームランボールを飾っていたそうだ。
先日、ファームの試合でもホームランを打っている狩野捕手だが、そのボールはこの棚には飾っていないと言う。
「だってファームですから」とは狩野選手の談。
早く一軍でホームランを打って、記念すべきボールをその棚に飾って欲しいものだ。
期待してるよ、狩野捕手!

2004年09月05日 Permalink [狩野捕手のホームランボール]

2004年09月04日

夢は大きく

阪神の中林佑輔投手と、ダイエーの北野選手は、ともに石川県出身で、高校時代には県の大会で顔を合わせたことがあるそうだ。
現在もウェスタンリーグでチームが対戦したことがあるが、中林投手が言うには「一軍で、日本シリーズで対決したい。」のだそうだ。
さてどちらが先に一軍入りを果たすか。
夢は大きく。ぜひ日本シリーズで対決し、2003年のリベンジを果たして欲しいものだ。

2004年09月04日 Permalink [夢は大きく]

2004年09月01日

林クンのアテネ五輪

野球の台湾代表としてアテネ五輪に参加した林威助選手。
藤本選手、安藤投手、ウィリアムス投手が参加したのは有名だが、林選手の場合、一軍出場がないために、あまり報道してもらえなかった。
しかし、アテネでは、スタメン出場も果たし、キューバ戦でも打点を挙げる活躍をしたらしい。
一説によると、間違ってキャッチャー登録されていたそうだが、当然ながら実際は捕手としての出番は無かったそうだ。

「楽しくはないけれど、いい経験になった。」と林選手。
ぜひこの貴重な経験を今後の選手生活に役立てて、早くタテジマでも一軍出場、そしてスタメン出場を果たして欲しいものだ。

2004年09月01日 Permalink [林クンのアテネ五輪]

帰塁に注意

右肩のケガで今季はシーズンインからしばらく戦列を離脱していた的場寛壱選手。
すでに復帰しており、もう右肩の不安は無くなったそうだが、試合に出るにあたって今一番気をつけていることは、出塁した場合の「帰塁」なのだそうだ。

今季はキャンプ、オープン戦とその存在感をアピールしていた的場選手だが、シーズン直前の2月末の試合中、一塁へ戻る際に右肩をネンザしてしまった。
おおいに期待されるシーズンだっただけに、的場選手本人はもちろん多くのファンも残念に思った出来事だった。
過去にも沖原選手や濱中選手、金本選手など、帰塁の際にケガをする選手は結構多いような気がする。

せっかくケガも治り、戦線復帰できた的場選手、十分ケガには気をつけて、今度こそ一軍でその「ドラ1」の実力を見せて欲しいものだ。

2004年09月01日 Permalink [帰塁に注意]

葛西コーチ考案トレーニング

最近、佐久本昌広投手、田村領平投手、中林佑輔投手といったあたりの投手陣が、葛西稔コーチ考案のトレーニングに取り組んでいるそうだ。
エアロバイクを使ったトレーニングで、7秒間100%の力でこぐ、というのを5セット行うのだそうだが、これは、マウンドにあがって100%の力を出せていない選手が多く、持っている力を思いっきり出せるように、そして瞬発力もつくように、というのが目的なのだそうだ。
3人とも、まだ一軍のマウンドでの投球は見ることが出来ないがその成果はいかに・・・?

2004年09月01日 Permalink [葛西コーチ考案トレーニング]

がんばれ前川投手

今季の新戦力として期待されていた前川勝彦投手。
残念ながらケガもあったり、なかなか結果が出せないでいる。
しかし、そのケガ中には今まで出来なかったことをやっていたのだそうだ。
前川投手は近鉄時代から大のウェイトトレーニング嫌いなのだそうで、そのせいか前田健トレーニングコーチ曰く「体重を支える筋肉が足りない」のだそうだ。
ケガをしない為にも筋肉を作ることが大切ということで、今はウェイトトレーニングにも積極的に取り組んでいると言う。
しかしそう言っていた矢先、8月末、先発したファームの試合中にも故障した様だった。
前川投手はなかなか立派な体格をしているように思えるが、その実力を目いっぱい発揮できるよう、ぜひケガしない体作りも頑張って欲しいものだ。

2004年09月01日 Permalink [がんばれ前川投手]