2004年08月06日
届かなかった甲子園、その後
7年前甲子園を目指して井川慶とともに戦った当時の水戸商の仲間たち。
腰痛で登板できない井川にかわりマウンドを守りつづけてくれた大曽根サンも井川の大切な仲間のひとりだ。
「甲子園を目指すことで仲間とのきずなを感じることができた」と井川は言う。
2003年日本シリーズ第4戦。甲子園球場。先発は井川。
そのネット裏に大曽根サンたち、当時の野球部員5人を井川は初めて招いたそうだ。
「マウンドとスタンドの違いはあるけれど、7年前の夢をみんなで実現したかった」
その試合、金本のホームランで阪神は劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
井川と仲間たちの夢は甲子園で実現できたのだろうか。
甲子園ではいつもいろいろなドラマがうまれる。
2004年08月06日 Category [新聞で 読みかじり]


