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兄からの教えは「カツ丼」 届かなかった甲子園
2004年08月03日

視聴率は過去サイテイ

巨人戦のナイター中継、7月の関東での平均視聴率が11.0%と
過去最低だったことがビデオリサーチの調査でわかったそうだ。
また関西では7.4%とさらに低い数値になっているそうだ。
一応首位争いをしているというのに、この低さは異例だと言う。
人気という点では心配なさそうな我が阪神タイガースではあるが、
なんと巨人-阪神戦の視聴率ですら関東では9.4%とかなりの低さだったようだ。

確かに、試合の途中で中継が終わったり、CMの間に攻撃が始まっていたり
ヒーローインタビューの途中で放送が終わったり
なんだか中途半端な中継をされていたのでは、見る気もうせるというものだ。
中途半端なテレビ中継が野球の面白さを半減させているのも確かだが
視聴率の低さにつながっている原因はそれだけではなさそうだ。
たとえばスカパー!なら最初から最後までしっかり試合を見れるし
近頃はネットでも試合の詳細がほぼリアルタイムで確かめられる。
だから昔のように民放の巨人戦で他球場の途中経過を待ったりしなくてもいいわけだ。

1リーグ制、合併問題、ナベツネさんの辞任、裏金問題、アテネ五輪の銅メダルなど
ゆれているプロ野球界だが、今一度、ファンも選手もみんなが
野球の面白さを心から楽しめる形をつくっていってほしいと思う。

2004年08月03日 Category [新聞で 読みかじり]

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