村山さんの銅像完成
故・村山実サンの銅像が、母校・兵庫県尼崎市立尼崎産業高校(旧・住友工業高校)に完成、8月15日に除幕式が行われたそうだ。
1959年のあの天覧試合で、宿敵巨人打線の前にザトペック投法で立ちはだかった雄姿が御影石の台座の上に再現されたのだそうだ。高さは約3メートルとのこと。
建立の中心となった同窓会長サン曰く
「ファンあってのプロ野球、と涙ながらに訴えていた生前の村山さんの姿が目に浮かぶ」。
ファンを無視して球界再編成を進めようとしているオエラガタの面々も、昔、プロ野球を沸かせたこの男の雄姿を見て改めて「ファンあってのプロ野球」ということを思い出してくれたらいいのだが。
2004年08月31日 Permalink [村山さんの銅像完成]
主催ゲームの超満員途切れる
阪神の主催ゲームでの「超満員」が途切れそうだ。
24日大阪ドームで行われた横浜戦の観客は4万4000人。
超満員にならなかったのは6月24日の広島戦(甲子園)以来なのだそうだ。
この大阪ドームでの3連戦はすべてチケットがあまっていて、当日券も売られたそうだ。シーズン前に一斉発売したチケット、電話予約の際に四苦八苦して入手した人も少なくないと思うがここにきてチケットがあまっているとは。
しかし、どんなに弱かった時代でもそこそこお客さんが入ってくれていたタイガース。実はそっちのほうが不思議な現象?選手たちはそんなファンに感謝すべきかも?!
2004年08月28日 Permalink [主催ゲームの超満員途切れる]
コーリーとはお友達
日本に来て日の浅いマイヤーズ投手。
巨人のコーリー投手とは家族ぐるみで仲がよいらしい。
7日の試合は、マイヤーズ夫人とコーリー夫人が一緒に
コーリー投手のマンションで試合をテレビ観戦したらしい。
その日は、二人とも登板し無事抑えたし、試合も引き分け。
試合に勝ちたかったのはもちろんだけど、引き分けに終わって
奥さん同士も、波風立つことも無く平和に見れたのでは?
2004年08月08日 Permalink [コーリーとはお友達]
裏方サンもミサンガ
ロード遠征の時期から、ミサンガをつけて試合に臨んでいる阪神の選手たち。
このミサンガは、球団合併(によるリーグ縮小)に反対する祈り(意思)を込めて
プロ野球選手会が作成し、選手たちに配布したもの。
巨人戦で登板したウィリアムス投手など、外国人選手も腕につけていた。
このミサンガ、阪神では打撃投手、ブルペン捕手の裏方さんたちも、着けているのだそうだ。
たしかに球界再編問題は、現役の選手だけではなく、
裏方さんを含めチームにかかわる全ての人に影響する問題だ。
最近はこのミサンガ、一般向けにも売り出したらしい。
新たな合併話なども出てきているが、プロ野球の未来のためにいい方向へ進んでくれたらいいと思う。
2004年08月07日 Permalink [裏方サンもミサンガ]
届かなかった甲子園、その後
7年前甲子園を目指して井川慶とともに戦った当時の水戸商の仲間たち。
腰痛で登板できない井川にかわりマウンドを守りつづけてくれた大曽根サンも井川の大切な仲間のひとりだ。
「甲子園を目指すことで仲間とのきずなを感じることができた」と井川は言う。
2003年日本シリーズ第4戦。甲子園球場。先発は井川。
そのネット裏に大曽根サンたち、当時の野球部員5人を井川は初めて招いたそうだ。
「マウンドとスタンドの違いはあるけれど、7年前の夢をみんなで実現したかった」
その試合、金本のホームランで阪神は劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
井川と仲間たちの夢は甲子園で実現できたのだろうか。
甲子園ではいつもいろいろなドラマがうまれる。
2004年08月06日 Permalink [届かなかった甲子園、その後]
届かなかった甲子園
7年前の夏。
春の県大会では2回戦と準々決勝で18奪三振を記録したエースが
腰痛のため夏の大会ではほとんどベンチを温めていた。
そして茨城大会決勝。水戸市民球場のマウンドにそのエース・井川慶はあがった。
歩くだけで痛む腰。痛み止めの注射をうっての登板だったそうだ。
試合の終盤、ベンチの端で、うつむき
真っ赤な目を何度もぬぐう井川の姿を当時の部員たちはおぼえているそうだ。
自らのミスなどで4失点。井川の夏は甲子園には届かなかった。
2004年08月06日 Permalink [届かなかった甲子園]
視聴率は過去サイテイ
巨人戦のナイター中継、7月の関東での平均視聴率が11.0%と
過去最低だったことがビデオリサーチの調査でわかったそうだ。
また関西では7.4%とさらに低い数値になっているそうだ。
一応首位争いをしているというのに、この低さは異例だと言う。
人気という点では心配なさそうな我が阪神タイガースではあるが、
なんと巨人-阪神戦の視聴率ですら関東では9.4%とかなりの低さだったようだ。
確かに、試合の途中で中継が終わったり、CMの間に攻撃が始まっていたり
ヒーローインタビューの途中で放送が終わったり
なんだか中途半端な中継をされていたのでは、見る気もうせるというものだ。
中途半端なテレビ中継が野球の面白さを半減させているのも確かだが
視聴率の低さにつながっている原因はそれだけではなさそうだ。
たとえばスカパー!なら最初から最後までしっかり試合を見れるし
近頃はネットでも試合の詳細がほぼリアルタイムで確かめられる。
だから昔のように民放の巨人戦で他球場の途中経過を待ったりしなくてもいいわけだ。
1リーグ制、合併問題、ナベツネさんの辞任、裏金問題、アテネ五輪の銅メダルなど
ゆれているプロ野球界だが、今一度、ファンも選手もみんなが
野球の面白さを心から楽しめる形をつくっていってほしいと思う。
2004年08月03日 Permalink [視聴率は過去サイテイ]


