真っ赤な車は誰の?
以前、元阪神の新庄剛志選手が真っ赤なフェラーリに乗っていたことがあったが、
最近、鳴尾浜の駐車場に真っ赤なBMWが登場し、虎番記者たちを驚かせたらしい。
黒色やグレーの高級車ばかりの中、その車はずいぶん目立ったそうで「いったい誰が?」と興味津々。
正午すぎに現れた車の持ち主は、なんと桟原将司投手。
なんとなくあの風貌に真っ赤なBMWは・・・と思ってしまうが、実は代車なのだそうで、本人も恥ずかしがっているらしい。
2004年06月30日 Permalink [真っ赤な車は誰の?]
なんちゃって関西弁?!
九州生まれの葛城育郎選手、しかし九州にいたのは幼稚園くらいまでで、その後は岡山に住んでいたそうだ。
それで普段は「なんちゃって関西弁」で話しているのだという。
本人的に語尾とかは関西弁なのだが、ホントの関西の人から言わせると
イントネーションが違うのだそうだ。
すっかりトラの人になった葛城選手、またお立ち台に立って、
その「なんちゃって関西弁」を聞かせて欲しいものだ。
2004年06月29日 Permalink [なんちゃって関西弁?!]
立川選手の「サンバdeジャネイロ」
6月26日の試合では、移籍後初スタメンで登場し、2安打をはなった立川隆史選手。
打席に登場する際に流れる「サンバdeジャネイロ」は、ロッテ時代にも使っていた曲なのだそうだ。
当時は、マリンスタジアム右翼席のロッテファンが飛び跳ねながら、16小節目に「タチカワーッ」と呼びかけるのが名物だったそうだ。
たしかに聞いたことのある曲。
甲子園のライトスタンドのお客さんたちにも、この応援が早く定着するといいですね。
2004年06月27日 Permalink [立川選手の「サンバdeジャネイロ」]
鉄人記録の陰に田淵氏の贈り物
27日の中日戦で連続フルイニング出場が衣笠氏の678試合(歴代2位)に並ぶ金本知憲選手。
26日には田淵前チーフコーチがナゴヤドームの三塁側ベンチを激励に訪れたそうだ。
田淵氏は、昨年、寝違いの多い金本選手に蕎麦ガラの特製枕をプレゼントしたのだそうだ。
すばらしい記録を達成するには、まわりのいろいろな人たちの協力やサポートがあったにちがいない。
その人たちのためにも、是非万全の状態で胸をはれるような新記録を達成してほしいものだ。
2004年06月27日 Permalink [鉄人記録の陰に田淵氏の贈り物]
桟原投手は大食漢!?
先日緊急登板ながら見事プロ入り初勝利をあげた桟原将司投手。
実は昔から大食いで有名なのだそうだ。
高校時代も試合前にたらふく食べて満腹状態でマウンドにあがっていたそうだ。
プロに入った今も同様で、たとえば好物の焼肉を食べに行くと、牛肉をたっぷりと腹に溜め込んだ後でクッパを注文。さらにビビンバ、そして冷麺までメニューの主だったところすべてに手を出すのだそうだ。
トラのエース・井川投手もよく食べるコトで有名だが、この大食漢ぶりを見ると桟原投手の将来も楽しみだ。
2004年06月25日 Permalink [桟原投手は大食漢!?]
今岡選手、梅雨明け宣言
チャンスに強いわれらの選手会長・今岡誠選手だが、
最近の打順の入れ替えについて
「打順て言うよりも、俺自身が梅雨前線やからね」と打つほうがしめっていると危惧していたそうだ。
しかし、今日24日に「いい夢みたから、梅雨明け宣言するよ。」とのこと。
実況の寺西サンも言っていたが、いったいどんな夢を見たのだろう。
2004年06月24日 Permalink [今岡選手、梅雨明け宣言]
葛城選手は自然体で
大切な場面での代打出場も多い葛城育郎選手だが、
打席に入るとき気をつけていることは、無駄な力を使わないということなのだそうだ。
力で振ると空振りして、それが三振につながってしまう。
代打だと力んでしまうことが多いが、力まず自然体でのぞみたい、と言っているそうだ。
すっかり阪神一軍に定着している葛城選手。
チャンスメイク、ポイントゲッター、どちらも期待してます。がんばって!
2004年06月24日 Permalink [葛城選手は自然体で]
杉山投手のウェイトトレ
杉山直久投手は大学時代、ウェイトトレーニングが好きではなかったそうだ。
というのも、その頃ウェイトをやるトレーニングルームは柔道部やアメフト部などの人たちと一緒で
彼らの体ツキを見ると「ちょっと・・・」という感じになってしまったらしい。
でもプロに入ったとき藪投手に「俺も(プロに入ったときは)そんなだったよ」と言われ、
今では藪投手を目標にカラダを鍛え、ウェイトトレーニングにも励んでいるそうだ。
2004年06月22日 Permalink [杉山投手のウェイトトレ]
清原骨折に安藤投手は・・・
死球で骨折、全治3ヶ月、今季絶望、と言われている巨人・清原和博選手。
当ててしまった安藤優也投手はそれを聞いて「まさか3ヶ月とは・・・」と沈痛な面持ちだったそう。
骨折させてしまったのは申し訳ないかもしれないけど、
真剣勝負の中での出来事だから仕方がない。せめて2000本安打達成後でよかった?!
2004年06月22日 Permalink [清原骨折に安藤投手は・・・]
葛城選手は武藤敬司似?!
関本健太郎選手がヒットを打ったときに一塁ベースで見せるポーズがあるが
アレはもともと葛城育郎選手がやっているものらしい。
葛城選手がプロレスの武藤選手に似ているということでそのマネをしたのがはじまりらしい。
野球選手にはもともと格闘技好きの人が多いようだが、阪神にも格闘技好きがいっぱい。
葛城選手があっというまに阪神ナインに溶け込んだのはそんなところに秘密があった?
2004年06月21日 Permalink [葛城選手は武藤敬司似?!]
関本選手のポケットの中
関本健太郎選手のビジターユニフォームの右ポケットには、ロージンバックが入っているそうだ。
というのも関本選手は意外と汗っかきなのだそうで、人工芝の球場の多いビジターでは、その汗対策にロージンバックが必需品なのだとか。
ちなみに甲子園など自然の球場では砂をつかめばすむので、ロージンバックはいらないとか。
やはりプロ、いろいろ工夫したり対策したりしているものなのだ。
2004年06月21日 Permalink [関本選手のポケットの中]
井川投手スイスイ投球の理由
20日の巨人戦ではさすがエース、という貫禄の投球を見せてくれた井川慶投手。
実はこの日は午後10時から「PRIDE ヘビー級GP」が地上波で放映された。
これが井川投手も毎回チェックする重要なイベントだそうで、今回は登板日と重なり、しかも東京遠征。いち早く戦いを見るには、都内のチーム宿舎でチャンネルを合わせるしかない。
というわけで7回1失点の「スイスイ投球」はテレビの番組表が快投の原動力だった !?
ちなみに試合終了は午後9時半。番組開始にぎりぎりセーフだったかな?
理由やキッカケは何であれ、いいピッチングして勝ったのでOKです。
2004年06月21日 Permalink [井川投手スイスイ投球の理由]
井川投手の恋人は西宮在住
井川慶投手は今年から寮を出て一人暮らしをしているが、最近は西宮市の下柳投手のマンションに足しげく通っているらしい。
と言うのも、下柳投手の自宅で格闘技をテレビ観戦するためなのだそうで、同じ左腕でバトル好き。ワイワイと盛り上がりながら、ときには野球の技術論も話し合うのだという。
プロ14年目の大先輩から、粘りの野球哲学を吸収。
それで最近は下柳投手同様「試合をつくる」ということにこだわっているのだろうか。
下柳投手は尊敬できるところが多い先輩だと思うので、たくさん学んでたくさん吸収して欲しいものだ。
2004年06月21日 Permalink [井川投手の恋人は西宮在住]
今季の零封負け試合
18日の試合で今季8度目の完封負けとなった阪神。
リーグ優勝した昨年、1得点もできず敗れたのはシーズン通算で7試合。
今季はシーズンの半分に満たない59試合目で、それを超えてしまったことになる。
ああ情けなや。投手陣はそこそこ頑張っているのに、得点できなければやはり勝てません。
いつぞやの藪投手の怒りもごもっともだったのですねぇ・・・
2004年06月19日 Permalink [今季の零封負け試合]
横浜対策にスコアラー交代
今季は何故か苦手になってしまった横浜対策として、阪神は担当スコアラーを交代する措置をとったのだそうだ。
今までは古里スコアラーが横浜を担当。これを大ベテランの三宅スコアラーに交代したという。
阪神では今季からスコアラーを各球団担当制にしているが、三宅スコアラーは担当を持たずに総合的な立場で活動していたのだそうだ。
で、古里スコアラーは今後何をするのだろうか?
2004年06月18日 Permalink [横浜対策にスコアラー交代]
藪投手、最多黒星も防御率2位
17日のヤクルト戦、試合開始からわずか3球で2失点した藪恵壹投手。
これで防御率トップの座は明渡し、2位に、そして6敗目はリーグワーストタイとなったそうだ。
防御率2位の投手が最多黒星。なんだか矛盾しているようだが事実だ。
今季はいい投球を続けていたのにも関わらず勝ち星に恵まれない藪投手。
なかなか勝てなくても調子を維持して頑張って欲しい。絶対むくわれるはずだから。
2004年06月18日 Permalink [藪投手、最多黒星も防御率2位]
日替わり打線?!
優勝した2003年シーズンはほぼ不動のオーダーを貫いた阪神だが、今季は故障者が続出したこともあり、なかなか打順が固定できずにいる。
今季は57試合となった16日で、すでに25通り目の打順となったそうだ。ちなみに昨年は57試合終了時点での打順は14通り。140試合では56通りだったそうだ。
今季終了時点ではいったい何通りのオーダーが出来上がっているのだろう。
2004年06月17日 Permalink [日替わり打線?!]
研究熱心なモレル投手
12日の横浜戦、6回一死一、二塁のピンチに登板し、見事後続をおさえたモレル投手。
横浜戦での登板は初めてだったが、実は余裕だったらしい。
というのも前もって「テレビ研究」していたからだそうで、
本人曰く「ファームでもテレビで見て、横浜の打者を分かっていたよ。」とにっこりだそうだ。
2004年06月13日 Permalink [研究熱心なモレル投手]
藤本選手、試行錯誤中
藤本敦士選手は打撃の調子が良くないと言うことで今悩んでいるそうだ。
右腰があがっている、と自己分析するも、平行にもどすのに修正方法が自分では分からない。
今いろんなことを試して試行錯誤しているのだそうだ。
こういうときこそ打撃コーチがアドバイスしてあげるべきでは?頼みますよ、コーチのみなさん!
2004年06月12日 Permalink [藤本選手、試行錯誤中]
葛城選手好調の理由
キャンプ、オープン戦と通じていいイメージを維持できているという葛城育郎選手。
その理由は、打席は少ないけれど、練習の中で、いい打球、悪い打球を自分のなかでチェックできているからなのだそうだ。
そのことばどおり、スタメンで出場したこの日(6月12日)の試合は、ホームランとタイムリーを含む3安打猛打賞、見事、移籍後初の甲子園のお立ち台に立った。
2004年06月12日 Permalink [葛城選手好調の理由]
乳酸のたまりやすい桟原投手
ルーキーながら数多くの登板機会のある桟原将司投手。
続木コーチによれば、みんなよりバテるのが早く、スタミナがまだまだなのだそうだが、それは「乳酸のたまりやすい体質」によるものなのだそうだ。
要するに疲れやすいカラダということになるが、今のペースを持続してシーズンを過ごせていければ、だんだん持久力もあがっていくだろう、ということだ。
2004年06月12日 Permalink [乳酸のたまりやすい桟原投手]
「面白いものだ」と桧山選手
打率はあがっているが調子がいいわけじゃない、という桧山進次郎選手。
「面白いもんやなー」と言っているそうで、
自分では調子がいいのに結果が出なかったり、逆に自分では調子が悪いのに結果が出たり。
でも、結果が出ると余裕が生まれてくるから、自然と調子も上がってくるのだそうだ。
2004年06月12日 Permalink [「面白いものだ」と桧山選手]
下半身で投げる練習中
「もっと暑くなってほしい」というモレル投手。
二軍にいた間、下半身で投げる練習をしてきた。
骨盤をまわすようにすることでフィニッシュがよくなる、ということだが
現在はまだ修正型が完成していない。
「そんなすぐには良くならないよ。でも徐々に良くなってるよ」だそうだ。
2004年06月12日 Permalink [下半身で投げる練習中]
伊良部投手、フォーム微調整
フォームを微調整して復帰登板にのぞんだ伊良部秀輝投手。
以前との違いは、右足をあげなくなり、
左足がインステップだったのをスクエアにしたところ。
年齢とともに筋力などもおちてきているので前と同じフォームではしんどいのだそうだ。
2004年06月12日 Permalink [伊良部投手、フォーム微調整]
葛城選手のファーストミット
最近は一塁手としても出番も多くなっている葛城育郎選手。
現在は使い慣れた外野用のミットを使用しているが、実はファーストミットも持っているのだそうだ。
しかし「『BlueWave』と書かれているから使いにくい」のだとか。
すでに『Tigers』の刺繍入りミットを発注済という。
2004年06月12日 Permalink [葛城選手のファーストミット]
赤星選手と金本選手
以下大阪日刊スポーツなにわ版2004/06/11より引用
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開幕直後にこんなことがあった。
4月17日、神宮で金本がバックスクリーンに本塁打を放った。
誰もがダイヤモンドを回る鉄人にクギ付け。
三塁走者の赤星が生還した光景を見たファンはほとんどいないと思う。
記者はその日、バックネット裏にある記者席の最前列でゲームを見ていた。
視界に赤星が飛び込んできた。ホームを踏むや、腰をかがめ何かやっている。
ほんの1、2秒。さりげない仕草が気になった。
「金本さんも久しぶりのホームランだったし『金本さん、どうぞ』って敬意を表した。
真っ白のベースを踏んでもらおうって思ったんだよ」。
赤星は、そう明かした。
しゃがんだのは、ホームベースを踏んだときに付いた土を払うためだった。
「ピッチャーがキレイなプレートで投げたいのと同じで
バッターもホームベースがキレイだと気持ちがいいでしょ」。
赤星から金本への感謝のしるしだった。
昨年は2、3番でコンビを組んだ。
打席の金本は打てる球でも待ち続け、赤星の61盗塁をアシスト。
「ホントに金本さんのおかげ。金本さんと野球をしているみたいで楽しかった。
完全に盗塁できる球を待ってくれたこともあった。
それで走らなかったとき、打席から僕をにらんでるんだよ。『行けよ』ってね」。
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クーッ、いい話だー。赤星憲広選手も金本知憲選手も最高だよ!
2004年06月11日 Permalink [赤星選手と金本選手]
地方球場に強い金本選手
金本知憲選手はこれまでに27球場でホームランを打っている。
この数字は現役選手では最多。
これは地方球場に強いことを示していることになるが、
金本選手曰く、地方に行くと美味しいものがたくさん食べられるからなのだそうだ。
ちなみに今週試合の行われる福井県営球場ではまだ打っていない。
2004年06月07日 Permalink [地方球場に強い金本選手]
赤星選手不調の訳
赤星憲広選手の自己分析によると、
不調の原因はあの広島戦のデッドボールにあると言う。
死球が怖くて腰がひけてしまう、というのではなくて
「負けるもんか」という気分で逆に前に出てしまうのだそうだ。
さすが負けず嫌いの赤星選手・・・
2004年06月03日 Permalink [赤星選手不調の訳]
福原投手、復活勝利のボール
昨年、手術・リハビリを克服し、見事復活のマウンドに立った福原忍投手。
復帰後最初のウィニングボールは、手術・リハビリをいっしょにやってくれた先生にプレゼントしたそうだ。
これからはどんどんウィニングボールが増えるといいね。
2004年06月03日 Permalink [福原投手、復活勝利のボール]
二軍、松下電器にボロ負け
昨年はプロアマ交流戦で、野村元監督率いるシダックスに負けてしまった阪神の二軍。
今年は松下電器と対戦し、1-9のボロ負け。
試合後、木戸克彦監督が選手を集めて「この中で松下電器のレギュラーを取れる選手は何人いる?」と聞いたところ5、6人しか手を挙げなかったらしい。
なんだか情けないやら口惜しいやら。大丈夫なのでしょうか、阪神の行く末は。
2004年06月03日 Permalink [二軍、松下電器にボロ負け]
連敗でお客サンも減少中
阪神タイガースの甲子園での主催試合の観客数が25試合目にしてはじめて5万人を下回ったそうだ。この日の入場者数は47000人。よその球場に比べてら入っているほうだとは思うが・・・
平日のナイターということでもともと条件的に厳しいが、連敗中で首位陥落というのも大きな要因だろうということだ。
開幕前に一斉販売された今季のチケットだが、実は当日券もあるそうで、今日の試合のチケットも当日券が5000枚ほどあるらしい。たしかにチームが弱いと見に行く気も薄れてしまうが、そこは熱心な阪神ファンのこと。「弱ってるときほど応援してあげなくては。」の精神で今日も球場に足を運んで欲しいものだ。
そして選手もぜひその応援にこたえて欲しいものだ。
2004年06月02日 Permalink [連敗でお客サンも減少中]
虎風荘近くで爆発物騒ぎ
5月31日夕方、鳥谷選手ら若虎たちの住む虎風荘近くで爆発物らしきものが見つかり騒ぎになったらしい。
見つかったのは、黒いビニールテープでくくられ、リード線が付いた3ボルト乾電池6本。
兵庫県警機動隊の爆発物処理班が出動し、午後9時半過ぎに爆発の恐れがないとわかるまで、パトカーが来たり、交通規制があったり、付近は物々しい雰囲気だったらしい。
甲子園署は悪質ないたずらの可能性もあるとみて軽犯罪法違反容疑で調べているという。物騒な話だ。
2004年06月01日 Permalink [虎風荘近くで爆発物騒ぎ]


