桧山選手はパンが好き
今年3月に桧山進次郎選手がNPO法人「中央むつみ会」の福祉施設を激励訪問し、寄付金を寄贈したそうだ。
キャンプ中に寄付金を集め、それを開業資金として5月に同会が母体となって神戸にパン屋がオープンしたという。
26日にはそのパン屋から桧山選手にパンが届けられたそうだ。
「僕はパンがすごく好きなので、この日を楽しみにしていました」と桧山選手はコメントしたらしい。
最近、赤星選手やほかの選手もこのような活動を行う機会が多くなったような気がする。
プロ野球選手は夢を与える仕事。このような活動はどんどん行ってよいと思う。
2004年05月28日 Permalink [桧山選手はパンが好き]
ブラックウェンズデー
今季の阪神の不思議。
土曜日は逆転、サヨナラ、となんでもありで8戦全勝、負けない日になっている。
しかし対照的に水曜日は7戦全敗で文字通りの“ブラック・ウェンズデー”。
何か理由があるのだろうか?変なニガテ意識は持たないでほしいのだが。
2004年05月27日 Permalink [ブラックウェンズデー]
神様のモチベーション維持方法
代打の神様八木裕選手、なかなか出番の来ない試合も最近多い。
そうなるとやはりモチベーションが下がりがちになってしまうこともあるそうだ。
そんなときは、練習の中で「もうココでいいかな」という妥協を許さないのがコツで、しつこくやっていくことにしているのだそうだ。
いつも勝負強く頼りになる八木選手、ぜひぜひそういうことを若手にも伝えて行って欲しい。
2004年05月23日 Permalink [神様のモチベーション維持方法]
下柳投手の目標
下柳剛投手は「一年間で12勝しよう」と思うとちょっと大きな目標になるので
「ひと月に2勝する」という意識でやっているそうだ。
抑えながらも味方の援護がなくてなかなか勝ち星のつかない日もあるが、
下柳ペースで一年間頑張って欲しい。
2004年05月23日 Permalink [下柳投手の目標]
阪神、観客数100万人突破
阪神タイガースは主催20試合目の21日の試合で、観衆が103万1千人となったそうだ。
これは球団最速ペースで、1試合の平均観客数は5万1550人。
チームの成績にかかわらずお客サンがたくさん入ってくれる阪神タイガース。
選手たちはいつも多くの声援に(罵声もあるけど)感謝しなくては。
2004年05月22日 Permalink [阪神、観客数100万人突破]
「支えているのは自信」
開幕二軍スタートも、一軍にあがってからは渋い活躍を続ける沖原佳典選手。
それでもモチベーションを保ち続けるのは大変で、それは今季だけでなく去年も同様だったとか。
しかし、チャンスは必ず来ると信じていたそうだ。
そしてその間、自分を支えていたのは自信だ、ということ。オッキー、かっこよすぎ。
2004年05月22日 Permalink [「支えているのは自信」]
「おい24番」は嫌な気分
数年前、阪神のビジターのユニフォームを背番号だけにすると、選手は大ブーイングだったらしい。
たしかユニフォームに名前がなくても、おぼえてもらえるような選手になれとかなんとかいう理屈だったように記憶している。
で、当時選手会長だった桧山進次郎選手が「スタンドから『おい24番!』と呼ばれるのは嫌な気分」と球団に交渉、すぐに背番号の上にネームが入ったそうだ。
そりゃそうだ、嫌な気分だろう。失礼だ。
しかし確かに名前と顔の一致しない選手もいるので、早く活躍して阪神ファンにもヨソのファンにも、名前と顔を売るのが一番だと思う。
2004年05月20日 Permalink [「おい24番」は嫌な気分]
ジョージ150号の記念ボール
ヤクルト7回戦(神宮)で、来日150号となる記念のホームランを打ったアリアス選手。
しばらくしてから「記念のボールが欲しい」と言い出し、
ヤクルトの職員の人がライトスタンドへ出向き、ボールをとったお客さんに交渉。
記念のボールは無事アリアス選手のもとに届けられたそうだ。
2004年05月18日 Permalink [ジョージ150号の記念ボール]
モレル投手の交友関係
外国人枠の関係もあって一軍と二軍を言ったりきたりのラモン・モレル投手。
一軍では外国人選手が多く、英語で話せる相手がいるので嬉しいらしい。
が、下でも仲良しの前川勝彦投手がいるから良いのだそうだ。
しかしベンチで近くに座った前川投手とモレル投手、会話はゼロ。ホントに仲良しなんだろうか?
2004年05月18日 Permalink [モレル投手の交友関係]
顔で捕球の萱島選手
15日の試合で、萱島大介選手はゴロを顔で受けてしまった。
フツウのゴロだったらしいのだが、意外に球の勢いがあり、顔面を直撃したらしい。
18日の試合では痛々しい痣を残して登場。でも見た目ほど痛くはないらしい。
ところで、そのゴロ、アウトには出来たのだろうか?
2004年05月18日 Permalink [顔で捕球の萱島選手]
モレル投手の練習
モレル投手は現在二軍で下半身を使って投げる練習中なのだそうだ。
これは一軍の佐藤義則コーチから二軍の葛西稔コーチに託されたことで
佐藤コーチ曰く「骨盤を回転させることで、フィニッシュがよくなる」のだそうだ。
前評判とはやや異なってはいるが、投げたときはいつも何気に抑えるモレル投手。
ますますいいピッチングを期待したい。
2004年05月18日 Permalink [モレル投手の練習]
吉田篤史投手の自己分析
吉田篤史投手は、学生で言えば「わかってるのに間違っちゃう」系の
ケアレスミスが多いと自己分析。
なかなか一軍で登板する機会がないので、分析があってるのかどうかわからないが。
2004年05月18日 Permalink [吉田篤史投手の自己分析]
「しこふんじゃった打法」
腰を低く落としてバッターボックスに立つ喜田剛選手の打法は
本人曰く「しこふんじゃった打法」。
この名前をテレビで言って欲しい、ということで、
以前ウェスタンの試合中継の中でレポーターの土井麻由実サンがそれを伝えた。
が、その試合の録画をチームメイトと一緒に見ていたところ、
「しこふんじゃった打法」という名前を聞いた途端、
チームメイトがしーんと固まってしまったそうだ。
喜田選手のお父さんは元力士だし、意外に分かりやすくていい名前だと思うのだが。
2004年05月18日 Permalink [「しこふんじゃった打法」]
兄貴ホームページ開設
金本知憲選手の公式ホームページ「虎のリーサルウエポン オフィシャル サイト」が14日、開設されたそうだ。
ファンとの親睦を深めるためにサイトをオープンしたという。
最近は各チーム、選手の公式ホームページが数多く存在する。
選手個々の考えやメッセージをいち早く届けてもらえるので、ファンにとってはうれしい限りだ。
試合も、HPの更新も、両方よろしく。
2004年05月16日 Permalink [兄貴ホームページ開設]
藪投手ついに100敗目
14日の敗戦で藪恵壹投手の通算敗け数がついに100敗になったそうだ。
阪神史上6人目なのだが、藪投手以外は皆敗け数より勝ち数が上回っているそうだ。
ちなみに、ほかの投手とは、村山実投手、小山正明投手、若林忠志投手、江夏豊投手、山本和行投手とすごいメンバーが揃っている。
まぁ藪投手の時代は、チームも暗黒時代だったし、今季は頑張っているのに援護のない状態。悲運というかなんというか。
すごい顔ぶれに名を連ねた、ということで今後は勝ち星が先行するようよろしくお願いします。
2004年05月16日 Permalink [藪投手ついに100敗目]
連続本塁打ストップを誓うも
5月12日の対巨人戦に先発した井川慶投手。
試合前中西コーチに
「巨人の連続本塁打は自分が打たれて始まったから、今日自分がとめてみせる」
と言っていたらしい。
しかし、終わってみれば自己ワーストの4被弾。がんばれ井川、エースなんだから・・・。
2004年05月15日 Permalink [連続本塁打ストップを誓うも]
応援歌CD不祥事で発売中止
1992年から毎年発売されてきた阪神の選手別の応援歌のCDが
2004年のシーズンは発売が中止になった。
このCDは今まで、応援歌の作詞・作曲などを行ってきた
私設応援団「中虎連合会」などの協力で製作されてきたが、
この中虎の元幹部らが一昨年の巨人優勝にからんで
球場長を脅すなどして逮捕され中虎は解散。
球団側が「逮捕者の出たところに球団として協力しているように
とられては困る」と、ロゴや選手名の使用を発売元に許可しなかった。
そのため発売できなくなったということだ。
ちなみに、売上は毎年3万枚ほどだが、2003年は10万枚を超したそうだ。
2004年05月14日 Permalink [応援歌CD不祥事で発売中止]
「元気ハツラツぅ?」より 「勝ちたいんや」?!
11日の東京ドームのゲームで、大塚製薬の看板直撃の155Mホームランをはなった金本知憲選手。
スポンサー賞として金100万円とオロナミンCなど大塚製薬の製品1年分がプレゼントされたそうだ。
が今季は星野SDでおなじみの「勝ちたいんやドリンク」のイメージキャラをつとめていて、大塚製薬とはライバル関係?!なのだという。
しかしさすが兄貴、そんなコトはおかまいなしで「元気はつらつぅ?」と新庄選手のCMのマネをして登場し、オロナミンCを報道陣にプレゼントしたんだそうだ。
珍しく太っ腹?!
2004年05月12日 Permalink [「元気ハツラツぅ?」より 「勝ちたいんや」?!]
酒豪?!佐藤コーチの秘策とは
投手のプライドと大吟醸の香りにかけて、史上最強打線を黙らせろ!
ということで、連続本塁打の記録を続けている巨人との試合を前に、
先発予定の久保田智之投手に対し、佐藤義則コーチが秘策をたてたのだそうだ。
名づけて『久保田』大作戦!?
佐藤コーチも酒豪でならしたが、この久保田投手もそうとうな呑ん兵衛なのだそうで、
「完封したら『久保田』をプレゼントしてもいい」と、大人味のニンジンを鼻先にぶらさげるという作戦。
ちなみに「久保田」は新潟のお酒で「萬寿 純米大吟醸」は最高峰の日本酒として知られるお酒なのだそうだ。
久保田投手、「久保田」ゲットのためにふんばれるか?!
2004年05月11日 Permalink [酒豪?!佐藤コーチの秘策とは]
親孝行息子は誰だ?
2003年の母の日は濱中おさむ選手が大活躍し、お母さんに最高のプレゼントをした。
たしか濱ちゃんがプロ入り初ホームランを打ったのも母の日。
「母の日と言えば濱ちゃん」という感じの孝行息子だ。
さて2004年の母の日は藤本敦士選手が逆転タイムリーを打って見事お立ち台にあがった。
藤本選手のお母さんは「(母の日には)高校のとき(育英)はゲームで安打を打ってくれましたね。」と藤本選手の親孝行ぶりを回想したそうだ。
この調子で父の日も、そして来年の母の日も、濱ちゃんと藤本選手、ふたりそろって全開でよろしく!
2004年05月10日 Permalink [親孝行息子は誰だ?]
ゆずパワーでホームラン
4月30日からのヤクルト戦は「高知県東部観光キャンペーン」ということで、阪神のキャンプ地である高知県安芸市から「ゆずジュース」が届いたそうだ。
ジョージ・アリアス選手はこの「ゆずジュース」が大好きなのだそうで、そのおかげかこのヤクルト戦では満塁弾をはなつなどパワー爆発。
「遠征から戻ったら家に持って帰るからとっておいてね」とまで言っているそうだ。
こんなに効果絶大なら、シーズン中はいつも「高知県東部観光キャンペーン」をやってくれたらいいのに?!
2004年05月04日 Permalink [ゆずパワーでホームラン]


