偽造チケット発覚
阪神 VS ダイエーの日本シリーズの「偽造チケット」が出回っていたことが判明したそうだ。
インターネット大手サイトのオークションに出品されていたものが見つかったそうで、
阪神球団、日本プロ野球コミッショナー事務局、日本シリーズ運営委員会などが
ファンに注意を呼び掛け、同様の詐欺的行為に対する警戒を求めたという。
甲子園球場職員は、かねてから違法チケットや、その流通している料金を調べるため、
インターネットのオークションをチェックしていたそうで、今回の発見に至ったらしい。
偽造チケットはありえない座席の番号で、印刷も微妙に違っていたそうだ。
優勝の興奮さめやらぬうちに関連した事件も少しずつ起こっているが
せっかくの嬉しい出来事、ファンのみんなは悪質な犯罪にまきこまれぬよう細心の注意をはらっていかねばいけないと思う。
なんだか悲しい世の中だが、今はきっとそういう時代なのだ。
2003年10月16日 Permalink [偽造チケット発覚]
明石大橋をタイガースカラーに
阪神タイガースが日本一になった場合、明石海峡大橋で3日間、
チームカラーの黄色を基調とした記念ライトアップを実施すると本州四国連絡橋公団(神戸市)が発表したそうだ。
9月のリーグ優勝時は黄色と青のライトアップのみだったそうだが、
今回は紅白のライトアップなども検討しているという。
さて、明石大橋をタイガースカラーに染めることが出来るかどうか。楽しみだ。
2003年10月16日 Permalink [明石大橋をタイガースカラーに]
甲子園合宿に黄色い声援
阪神は甲子園での日本シリーズ前練習で、12日スタンドを無料開放する異例のファンサービスを実施したそうだ。
1万3000人のファンが内野席を埋め尽くし、熱狂的声援に包まれたという。
タテジマV戦士が目の前を通るたびに、「フジモト~!!」「ヤノさ~ん!!」とスタンドから黄色い声援が飛んだそうだ。
これには田淵チーフコーチもビックリしたらしいが、
チームが最下位続きだった時代は、消化試合の観客数は1万人にいかないこともあったのだから
それを考えれば、単なる練習にこれだかファンが集まってくれるのは喜ばしいこと。
このパワーを源に日本シリーズも是非頑張って欲しい。
2003年10月13日 Permalink [甲子園合宿に黄色い声援]
虎ファン対策の警備態勢
高知県内で開催される「よさこいリーグ」のダイエー戦で、
虎ファン対策の警備態勢を敷くことが決まったそうだ。
というのも、ダイエーは日本シリーズに備え、城島選手や杉内投手、和田投手などの主力メンバーを派遣するが、安芸でキャンプを行う縁から熱狂的な阪神ファンが多いのだそうで、
高知市観光課は選手通路、バスの入り口などについて、急遽警備強化の検討に入ったのだそうだ。
マナーの悪さで目立つコトの多い阪神ファンだが、よさこいリーグでは問題を起こさないといいのだが。
2003年10月10日 Permalink [虎ファン対策の警備態勢]
日本シリーズチケットの行方
7日、先行予約発売され近畿地方の電話回線に影響を与えつつ、あっという間に売りきれた日本シリーズのチケット。
大阪・梅田の金券ショップには8日、早速、先行予約分のチケットが売りに出されたという。
値段は定価2500円の外野指定席がペアで約8万~12万円。
だが枚数はごくわずかだったという。
おそらく苦労して手に入れたであろうチケットなのに、こんなに早く金券ショップに出るとは。
いずれネットオークションにも高値で出てくるに違いない。
最近は、選手のサイン入りグッズなどもネットオークションで売られたりするようだが
そんなふうに売ってしまうのは、ホントはファンなわけではなく、単なる金儲けの道具と考えているからなのだろうか。
電話予約でチケット予約が出来なかった当方としては、なんだかくやしい話しだ。
2003年10月09日 Permalink [日本シリーズチケットの行方]
売上トップは甲子園店
全国のダイエーでは「ダイエーホークスのリーグ優勝セール」を行っていたわけだが、そのセールの売上結果を発表されたそうだ。
直営265店舗の売上高は400億円超。来店客数は700万人に達したそうだ。
そしてなんと売上トップは甲子園店。約6億5000万円を記録したのだそうだ。
甲子園近くのダイエーと言えば、甲子園で観戦する際には毎度お世話になっている。
阪神ファンも多く集うはずのあの店が全国でトップの売上だったとは、ちょっと複雑な気分?
2003年10月09日 Permalink [売上トップは甲子園店]
「天国と地獄」イベント
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズが日本シリーズの勝敗予想イベントを開催するそうだ。
「天国と地獄」と名付けられたこのイベントはホテル内のスポーツパブ「アリーナ」で行われ
予約制で参加費は1人800円。
試合開始10分前までにとその日の勝敗を投票、
予想が当たれば、試合中に飲んだドリンク代が無料。予想が外れるか、引き分けの場合は客が全額負担するという。
面白そうだけど、参加する人は飲みすぎに注意?!
2003年10月09日 Permalink [「天国と地獄」イベント]
意外な人が敵地を視察
7日、道頓堀名物の「くいだおれ太郎」クンが、福岡ドームを訪れ
日本シリーズを前に敵陣偵察を行ったそうだ。
くいだおれ太郎クンの登場に、ダイエー王監督はビックリしたらしい。
株式会社くいだおれの柿木道子取締役の通訳によれば
「王さんもええ男やけど、そりゃ仙ちゃんがピカ一や。」とのこと。
2003年10月09日 Permalink [意外な人が敵地を視察]
2時間25分で完売
7日19時に始まった阪神vsダイエー日本シリーズの甲子園球場開催のチケット先行予約受付が2時間25分で完売したそうだ。
ピーク時には1分間に54万件の電話が殺到し、近畿の一部地域では一時的に通話が困難になったそうだ。
また先行予約用の専用電話番号ではなく、球場事務所に「間違い電話」が殺到したという。
「ずっと鳴りっぱなしです。1回ずつ正しい電話番号を説明しているので大変です」と職員は困り果てていたらしい。
電話で全国どこからでもチケットがとれるのは嬉しいが、つながらないのは毎度のこと。
チケットを手に入れるためには電話が繋がるまでかなりの忍耐と努力が必要か・・・
阪神ファンにはいつだって「あきらめずに耐えること」が必要なのだ。
2003年10月09日 Permalink [2時間25分で完売]
「センイチ」トレードで大阪へ?!
「センイチ」が大阪にトレードされることになった、
と言ってもコレは動物園のアムールトラの話。
トレードされるのは、星野仙一監督にちなんで名付けられた
多摩動物公園のアムールトラの「センイチ」。
大阪の天王寺動物園に繁殖のため貸与されることに決まり
近く東京から大阪に引っ越すらしい。
動物園側の話によれば、繁殖が可能になるには3年はかかるという。
「阪神優勝は18年も待ったから、3年ぐらいは・・・」だそうだ。
センイチ・ジュニアが大阪で生まれ、立派なトラに育ってくれたら
阪神ファンとしても、こんな嬉しいことはないのでは。
2003年10月08日 Permalink [「センイチ」トレードで大阪へ?!]
18年前はホワイトタイガー
阪神が前回優勝した1985年には、アメリカの動物園からホワイトタイガー「シロタン」「シロリン」の2頭が、今年閉鎖された宝塚ファミリーランドに来園、人気者になったのだそうだ。
この2頭の間には1998年に子供が2頭生まれたそうだが、その子たちは当時阪神の選手会長だった八木裕選手によって「白王」「白蘭」と命名されているのだそうだ。
ところで閉鎖後、この子たちはどうなったのだろうか?
2003年10月08日 Permalink [18年前はホワイトタイガー]
だんじりも「星野仙一」
大阪堺の津久野だんじり祭に「阪神優勝 われらの神様 星野仙一」と書かれた垂れ幕が登場したそうだ。
だんじり祭最終日に各地区のだんじりがJR津久野駅前に終結しパフォーマンスを行うそうだが
そこで中組のだんじりの屋根から、この垂れ幕が披露されたのだそう。
150年近い中組だんじりの歴史で青年団長以外の名前が書かれたのは初めてと言う。
この地区の9割が阪神ファンだから、というのが登場に至った理由らしい。
18年ぶりの優勝に導いてくれた星野監督、ついに神様と呼ばれてしまった。
2003年10月07日 Permalink [だんじりも「星野仙一」]
阪神の私設応援団逮捕
東京ドームでの巨人戦のチケットを転売目的で購入したとして、東京都迷惑防止条例違反(ダフ屋行為)の疑いで、阪神の私設応援団「関西連合会東京一家」のリーダーら8人が逮捕されたそうだ。
彼らは「チケットゲッター」と呼ばれる買い占めグループで、ホームレスなどを安価で雇い、窓口に並ばせてチケットを買わせていたらしい。
そしてインターネットのオークションで、定価5900円のS席などの入場券約90枚を1.3から2.6倍で販売していたという。
ダフ屋行為は当然いけないことだが、「応援団」を名乗り、チームを応援しているはずの人々がこのような行為をしていたとは、なんとも情けない。
この人たちに阪神を愛する気持ちがあるのか、野球を愛する気持ちがあるのか疑ってしまうような出来事だ。 まったくもって恥ずかしい。こういうことをする人達に「阪神応援団」を名乗って欲しくない。
2003年10月04日 Permalink [阪神の私設応援団逮捕]


