2002年09月15日
自信がある時は猛ダッシュ
9月15日の巨人戦、1点ビハインドの9回表の攻撃。一死一二塁の場面で、代打・関本選手が左前ヒット!三塁の吉竹コーチがグルグルと手をまわし、二塁走者のアリアス選手は三塁をまわろうとしてストップ。というのも三塁手の川相選手と三塁ベース付近で接触したらしいのだ。
「走塁妨害」ということで星野仙一監督はベンチを飛び出し猛ダッシュ!小林毅二三塁塁審に猛抗議。
実は星野仙一監督、抗議に出る際、自信が無い場合はゆっくりとベンチを出て、自信がある場合はダッシュで出るらしいのだ。先日の「江藤選手の本塁打」の場合は自信が無かったのでゆっくりベンチを出たらしい。
この時は猛ダッシュ&猛抗議にも関わらず走塁妨害は取られず。走塁妨害はあったが、プレーにはなんら支障が無かった(走塁妨害が無かったとしてもホームインは無理)という判断らしい。
結局、一死満塁で試合は再開。二死から赤星選手がセカンドオーバーのヒット!アリアス選手と上坂選手が相次いで生還し逆転に成功!結局この試合に勝利した。
2002年09月15日 Category [テレビで 聞きかじり]


