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2002年09月24日

厳戒態勢さらに

巨人優勝が甲子園で決定した場合の騒ぎにそなえ、警備員の増員を行っていた23日の甲子園球場。
試合終了後、ヘルメットを装着した30人以上の警備員がグランドに出て、客席のファンにむかって睨みをきかせたそうだ。
約80人の増員を既に決めていたというが、球場の異様な盛り上がりにさらに20人を緊急手配したそうだ。管轄の甲子園署は、球場外に機動隊を待機させるなど100人体制でバックアップしたそうだ。
結局この日巨人の優勝は決まらず。
しかし、一般的に虎ファンは「暴徒」と化すとんでもない人たちと思われているんだなぁ・・・

2002年09月24日 Permalink [厳戒態勢さらに]

2002年09月23日

虎ファン暴徒と化すか

9月23日からの甲子園での巨人-阪神3連戦。この間に巨人の優勝が決まる可能性が高く、そうなった場合、阪神ファンが暴徒化する恐れがあるということで、大幅に警備を強化することになったそうだ。
通常、巨人戦では255人を配備するそうだが、今回はさらに80人ほど増員してのぞむという。
以前1973年の甲子園で巨人優勝が決まった際には、大勢の虎ファンがグランドになだれこみ、巨人ナインがベンチに逃げ込む、というとんでもない光景があった。
この経験をふまえ、最大限の警備体制をとるそうだ。頑張れ警備の人たち。

2002年09月23日 Permalink [虎ファン暴徒と化すか]

2002年09月21日

数字が気になる

赤星憲広選手、調子の悪いときはバックスクリーンの数字(打率)が目に入って、気になって仕方がなかったという。「それだけでも集中出来てないのが分かるでしょ」とのこと。
調子がいいときは集中してるので、そんなものは目に入らないのだそうだ。
このところ絶好調で、昨日は4打数4安打、今日も猛打賞も赤星選手。集中して塁に出て、どんどん走りまくって欲しいものだ。

2002年09月21日 Permalink [数字が気になる]

田淵編集「ヒット大全集」

現在、3割2分以上とチームでもっとも得点圏打率の高い桧山進次郎選手。
ケガで休んでいた間も、いいイメージを持ち続けていられたのは田淵幸一コーチが作成した、桧山選手の今までのヒットを全て集めた「ヒット大全集」というビデオを毎日見ていたからだという。
それは浜中おさむ選手も同じことで、浜中選手の場合は「ヒット大全集」プラス「ホームラン大全集」の2種類のビデオがあるのだそうだ。
田淵コーチって意外とマメ?でもいいイメージを持ち続けられるのはいいことだ。さすが田淵サン。

2002年09月21日 Permalink [田淵編集「ヒット大全集」]

2002年09月18日

中日立浪選手からの贈り物

藤本選手らと熾烈なショート争いを繰り広げる田中秀太選手。
17日のナゴヤドームの中日戦、この日の練習前に、なんと
中日・立浪選手から新しいバットを4本もらったそうだ。
「今使ってるのより少し長め」だと言う。
立浪選手と言えば、守備も打撃も一流選手。いろんな面でお手本になる人だ。
秀太選手、バットだけでなく、いろんな技術も立浪サンからもらっちゃえ?!

2002年09月18日 Permalink [中日立浪選手からの贈り物]

2002年09月15日

自信がある時は猛ダッシュ

9月15日の巨人戦、1点ビハインドの9回表の攻撃。一死一二塁の場面で、代打・関本選手が左前ヒット!三塁の吉竹コーチがグルグルと手をまわし、二塁走者のアリアス選手は三塁をまわろうとしてストップ。というのも三塁手の川相選手と三塁ベース付近で接触したらしいのだ。
「走塁妨害」ということで星野仙一監督はベンチを飛び出し猛ダッシュ!小林毅二三塁塁審に猛抗議。

実は星野仙一監督、抗議に出る際、自信が無い場合はゆっくりとベンチを出て、自信がある場合はダッシュで出るらしいのだ。先日の「江藤選手の本塁打」の場合は自信が無かったのでゆっくりベンチを出たらしい。
この時は猛ダッシュ&猛抗議にも関わらず走塁妨害は取られず。走塁妨害はあったが、プレーにはなんら支障が無かった(走塁妨害が無かったとしてもホームインは無理)という判断らしい。
結局、一死満塁で試合は再開。二死から赤星選手がセカンドオーバーのヒット!アリアス選手と上坂選手が相次いで生還し逆転に成功!結局この試合に勝利した。

2002年09月15日 Permalink [自信がある時は猛ダッシュ]

2002年09月01日

ファンには優しく厳しく

桧山進次郎選手はファンに優しい。特に子供ファンには優しい。
ケガから一月ぶりの実戦となった鳴尾浜でのゲーム後、ちびっこファン達が桧山選手にサインをもらおうと、本来立ち入り禁止であるグランドに集まったそうだ。すると桧山選手は、子供たちを一列に並ばせ、順番に丁寧にサインをしたという。
しかしそのときに大人が一言、「桧山、今度一緒に飯食おうや」。
すると桧山選手、「食おうじゃないでしょ。子供が『お願いします』ってキチンとしてるのに、大人がそんなのでどうするんですか」と大声でたしなめたのだそうだ。

さすが選手会長、ファンには優しく接しながらも、そのマナーには厳しいところがある。
選手たちも日本一を目指すが、そのファンたちも是非日本一であってほしい、そんな気持ちなのではないだろうか。

2002年09月01日 Permalink [ファンには優しく厳しく]