秀太、外野も守れます
7月24日の巨人戦、2回の守備中にライトの桧山選手が打球を追ってフェンスに激突、負傷退場した。
その後は高波選手がライトを守っていたが、7回裏代打の八木選手に交代。そして八木選手がヒットで出塁すると、代走に田中秀太選手が出た。
その後の8回表、なんと秀太選手がそのままライトの守備についたのだ。外野のグラブは高波選手に借りたという。
9回にはいつものショートの守備に入ったが、ライトの守備をしている間は幸か不幸か打球は飛んでこなかった。
内野は二塁、三塁、遊撃となんでもこいの田中秀太選手だが、今度は外野も大丈夫?!まさにユーティリティプレイヤー!
2002年07月25日 Permalink [秀太、外野も守れます]
敵地で六甲颪にビックリ
20日の横浜スタジアムでの試合中、7回表阪神のラッキーセブンの前に「六甲颪」が流れて、みんなが驚いたらしい。
30日から「セ・リーグデー」と題して各球団交流の応援イベントが行われるということで、いろいろな企画があるそうで、甲子園にも巨人戦の23日には巨人のマスコットのジャビット君が来るという。横浜も、この企画に先駆けたサービスだったらしいのだが、なんというかフライング。
怒ったファンからの抗議の電話が殺到し、横浜球団は対応に追われて大変だったそうだ。
ファンサービスのつもりがとんだ失敗になってしまった。
2002年07月21日 Permalink [敵地で六甲颪にビックリ]
秘策はニンニク注射
田淵チーフ打撃コーチが、夏バテ防止に「ニンニク注射」を提案したそうだ。
後半戦のスタートにそなえ、コンディション維持の必要性を強調したという。
「自己管理はもちろん大事だけど、選手がいい状態で試合に臨めるようにするのもコーチの仕事の1つ。夏バテ防止には、にんにく注射がいいんじゃないかな」。
ニンニクといえば、スタミナがつくとか、疲労回復にきくとか、そういうイメージがあるが、注射というのはいったいどういうものなんだろう。
2002年07月17日 Permalink [秘策はニンニク注射]
7月7日は闘将の日
2002年のシーズンから「あしなが育英会」を支援する阪神タイガース。
7月7日には、同会の代表者や遺児たちが東京ドームを訪れ、星野仙一監督に七夕の飾りを手渡したそうだ。
星野監督の「星」と背番号「77」にちなんで、この日を選んだという。
ちなみに子供たちの短冊には「阪神優勝」「星野さんがんばって」などと願いが書かれていたという。
7日の巨人戦では10-2で圧勝。子供たちの願いも星に届いたみたいだ。
2002年07月08日 Permalink [7月7日は闘将の日]
ピンチヒッター「ダイジョーブ」
監督推薦でオールスターの出場が決まったムーア投手。
全セの監督をつとめる若松監督はムーアかバンチかで迷ったらしい。
がヤクルト戦では投げるだけでなく、打つほうでも大活躍だったムーアに決定。
ヤクルト対阪神の試合前には、若松監督自らムーアに
「ピンチヒッターOK?」と声をかけると、ムーアは「ダイジョーブ」と答えたそうだ。
若松監督もちょっとお茶目さん?
シーズン中は、投手をピンチヒッターに起用するなんてちょっとおかしいと思うけれど、
お祭りのオールスターでなら、そういう事態もありえるか?!
2002年07月04日 Permalink [ピンチヒッター「ダイジョーブ」]


