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2006年07月29日

オクスプリング投手の苦手なもの

日本になじもうと、いろいろな面で努力しているというクリス・オクスプリング投手。
しかし、どうしても苦手なものがあると言う。それは「納豆」。
実は、2月のキャンプの時に、新外国人の洗礼(?)として
ジェフ・ウィリアムス投手から大きなスプーンいっぱいの納豆を食べさせられたそうで、
「あり得ない味だ」とオクスプリング投手は言っているらしい。
「一度それだけ食べさせられたら、二度と嫌だ、体によくても食べたくない」だそうだ。
ちなみに、食べさせたほうのウィリアムス投手も納豆は苦手らしい。

2006年07月29日 Permalink [オクスプリング投手の苦手なもの]

2006年07月11日

好調の秘訣は「カツ丼」

久保田投手の負傷離脱で、現在はジェフ・ウィリアムス投手と
藤川球児投手のJFコンビが2人で後ろを投げている状態だが、
そのウィリアムス投手、このところ投げればホールドがつく、という好調ぶりだ。
この好調の秘訣、実は選手の食堂の「カツ丼」なのだそうだ。
選手食堂のカツ丼が最高に美味しくて、このカツ丼を食べると好調、
ということでウィリアムス投手は毎日食べているのだと言う。
そんなに美味しくかつ好調を維持できるカツ丼、ぜひ食べてみたいものだ。

2006年07月11日 Permalink [好調の秘訣は「カツ丼」]

2006年07月09日

アンダーシャツが長袖の訳

一般的にピッチャーは、長袖のアンダーシャツを着用することが多いようだが
汗を吸い取ってくれる、半そでだと腕の筋の動きで球種がばれてしまう、等
その理由はさまざまなようだ。
吉野誠投手も、どんなに暑くてもアンダーシャツは絶対長袖を着用するそうなのだが
上記のような理由のほかに、
高校時代にたった一度、半袖のアンダーシャツを着用し、失点してしまった、
という理由があるそうだ。
しかし本当の理由はまた別にあって、後日その時の試合をビデオで見て
半袖を着ている自分の色の白さに「キショ!」と思ったとか・・・。
それ以来、アンダーシャツは絶対長袖、と決めたらしい。まさかそんな理由とは。

2006年07月09日 Permalink [アンダーシャツが長袖の訳]

長所は笑顔

今後の成長が楽しみなルーキーの前田大和選手。
溌剌としたプレーで、ファームでの試合出場を続けているが
本人曰く「長所は笑顔」なのだそうだ。
反対に短所は「気分屋なところ」だとかで、
自分のプレーに腹を立て、自分自身の次のプレーに影響することがある、
ということらしい。高校時代の監督にも、その部分を直していく様言われていたそうだ。
とは言え、いつもニコニコ今のところ長所のほうが目立っている感じだ。
短所をカバーしつつ、これからも長所を伸ばしていって欲しい。

2006年07月09日 Permalink [長所は笑顔]

2006年02月21日

甲子園、手荷物検査復活

2006年の公式戦から、阪神甲子園球場で観客の手荷物検査を行うことを、
2月20日付けで球団が発表したそうだ。
現在もビンや缶類の持込は禁止なのだそうだが、
実際はチェックのしようがなく、観客の自主性に任せていたのだそうだ。
実は1986年頃にも同様の検査を実施していたそうなのだが、
観客と係員とのトラブルが多く発生したために、数年でとりやめていたのだという。
世間一般ではマナーが悪いと思われがちな阪神ファンだが
今回はトラブルを起こすことなく、みなが運営に協力できるといいのだが。
とは言え、あれだけの入場者の手荷物をチェックするとなると
かなりの時間がかかると思われるのだがどうなのだろうか。

2006年02月21日 Permalink [甲子園、手荷物検査復活]

2005年10月30日

日本シリーズ視聴率

日本シリーズ第4戦の視聴率は、
関東で20.0%、関西で30.1%とかなり高い数字を残したそうだ。

ちなみに
第1戦は関東で19.7%、関西で33.2%。
第2戦は関東で15.8%、関西で10.8%だったそうだ。

第2戦は関西ではサンテレビやKBS京都などのU局で同時に中継があったため
視聴率がおちたのではないか、という見方もあるそうだ。
どうやら第1戦で気合を入れてみていた阪神ファンが
気落ちして第2戦は見なかった、というわけではなさそう。

2005年10月30日 Permalink [日本シリーズ視聴率]

2005年日本シリーズの記録

あまり思い出したくない記憶ではあるが
一応書き留めておこうと思う。
2005年阪神VSロッテ日本シリーズでの阪神の記録。

シリーズ4得点:日本シリーズ史上最少
チーム打率.190:4試合のシリーズで最低
0本塁打:日本シリーズ史上初
チーム防御率8.63:日本シリーズ史上最悪

改めて書くのもなんだが
シーズン中チームを引っ張った赤星選手、今岡選手がともに打率.143、四番の金本選手が打率.077。かなり寂しい数字である。 

2005年10月30日 Permalink [2005年日本シリーズの記録]

2005年09月19日

チェンジアップはメジャーの試合から

ルーキーながら多くの試合に出場し、いい仕事をしている橋本健太郎投手。
彼の武器である「チェンジアップ」、
実はアマチュア時代にメジャーリーグの試合をテレビで見ていて
「これなら自分にも投げられるかな」ということで試してみたのだそうだ。
でもコントロールがつくようになったのはプロに入ってかららしい。
テレビで野球を見て、自分の武器をひとつ手に入れてしまうとは
ハシケン、意外に研究熱心。恐れ入った。

2005年09月19日 Permalink [チェンジアップはメジャーの試合から]

2005年07月08日

「ハンブン」

7月7日のヤクルト戦に先発したジェイミー・ブラウン投手。
決意も新たに?髪をすっきり切ってきたそうだが、
ブラウン投手自身の評価は「ブサイク」なのだそう。
実はブラウン選手、日本語にもけっこう興味を持っているらしく
「ガンバリマス」「ヨッシャ」「アリガトウゴザイマス」など使える日本語も多いそう。
そして最近覚えた言葉は「ハンブン」で、
ご飯を少しだけ注文する際にこの「ハンブン」を使うのだそうだ。
日本の文化に親しむ姿勢はなかなかよろしいのではないかと思うが
投球はハンブンならぬゼンリョクでおねがいします。

2005年07月08日 Permalink [「ハンブン」]

2005年07月07日

100%のパフォーマンスを

ファン投票で2005年オールスターゲームのセカンドでの出場が決まった藤本敦士選手。
藤本選手自身、えらばれるとは思っていなかったそうで
オールスターまでに、なんとか選ばれたことに見合う数字を残していきたい、と話しているそうだ。
たしかに数字を見ると納得いかない部分も藤本選手自身あるのかもしれないが
野球は打率や打点だけではないし、
藤本選手の守備はもっと自信を持って誇っていいものだと思う。
初のセカンドでの選出、胸を張ってグラウンドで暴れてきて欲しいものだ。
さらに「前回出場の際はカラダがガチガチでエラーをしてしまった。
今回は普段どおり100%のパフォーマンスが出せるようにがんばりたい。」とのこと。
たまーに見せるトリッキーなプレーも藤本選手がやるとご愛嬌?!
何はともあれ、年に一度のオールスターを楽しんで、
かつ諸先輩選手のいいところをたくさん学んできて欲しい。

2005年07月07日 Permalink [100%のパフォーマンスを]